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国民年金法附則(昭和60年改正)第20条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

条文

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(障害基礎年金等の支給要件の特例)

第20条  
  1. 初診日が平成28年4月1日前にある傷病による障害について国民年金法第30条第1項ただし書同法第30条の2第2項同法第30条の3第2項同法第34条第5項及び同法第36条第3項において準用する場合を含む。)の規定を適用する場合においては、同法第30条第1項ただし書中「3分の2に満たないとき」とあるのは、「3分の2に満たないとき(当該初診日の前日において当該初診日の属する月の前々月までの1年間(当該初診日において被保険者でなかつた者については、当該初診日の属する月の前々月以前における直近の被保険者期間に係る月までの1年間)のうちに保険料納付済期間及び保険料免除期間以外の被保険者期間がないときを除く。)」とする。ただし、当該障害に係る者が当該初診日において65歳以上であるときは、この限りでない。
  2. 平成28年4月1日前に死亡した者について新国民年金法第37条ただし書の規定を適用する場合においては、同条ただし書中「3分の2に満たないとき」とあるのは、「3分の2に満たないとき(当該死亡日の前日において当該死亡日の属する月の前々月までの1年間(当該死亡日において被保険者でなかつた者については、当該死亡日の属する月の前々月以前における直近の被保険者期間に係る月までの1年間)のうちに保険料納付済期間及び保険料免除期間以外の被保険者期間がないときを除く。)」とする。ただし、当該死亡に係る者が当該死亡日において65歳以上どあるときは、この限りでない。

解説

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参照条文

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前条:
第18条
(65歳以上の国民年金の被保険者等に係る老齢基礎年金の特例)

第19条
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国民年金法
附則(昭和60年改正)
次条:
第21条
【初診日が平成3年5月1日前にある傷病による障害等の特例】
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