新潟大対策

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本項は、新潟大学の入学試験対策に関する事項である。

概要[編集]

新潟県の国立総合大学である。総学生数も2万人程と日本海側の国立大学では最大であり、その分海に近い五十嵐キャンパスは広い。 旧官立医大の歴史を持つ医学部は全国的にも有名で難易度は高いとされており、その他の学部も中堅都市の国立大学として相応な難易度を有する。総合大学として幅広く医、理、歯、工、農、人文、教育、法学、経済、創生と10もの学部が設置されているが、薬学部は設置されていない。近年設置された創生学部は、学部を超えた多くの教養を身につけられる学部である。

入試対策[編集]

他の国公立大学と同様に新潟大学の入試では、センター試験と二次試験が課される。点数配分は各学部各学科によって異なるが、概ねセンター試験は医学部医学科で90%以上、歯学部で85%以上、その他学部は大体70%以上の点数を取ることができれば十分であるといえる。

理系[編集]

二次試験に出題される問題の傾向としては教科書レベルの標準的な問題が多く、いわゆる難問や奇問と呼ばれるような問題が出題されることは少ないので大学受験向けの標準レベルな問題集を解くことができれば入試本番の問題も解けるはずである。ただし、センター試験の点数ではほとんど点差のつかない医学部および歯学部では、この標準レベルの問題への失点が命取りとなるため、難問を解く力よりも標準的な問題を"完璧に"解く力を強く必要とされる。

文系[編集]

文系学部は、人文学部の日本史などで論述問題が出題されるため、対策が必要となる。また、英語は比較的易しいが、国立らしい和訳問題が多く出題されるためにセンター対策とは別に対策が必要である。経済学部の数学はやや難しい。ほとんどの学部の国語で漢文が出題されるが、近年では漢詩の出題が多くなってきている。

後期試験は英語と小論文が出題される。小論文は社会科学的な思考を必要とするような問いが出題されるため、多くの知識を蓄えた上で、論理的に作文する必要がある。英語は前期に比べて多少難化するが、国立としては平均的である。


いずれにしても、新潟大(特に文系)の合格を勝ち取るためにはセンター試験で高得点をする必要があるため、受験生には二次対策よりもセンター対策を優先してもらいたい。

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