東京電機大対策

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本項は、東京電機大学の入学試験対策に関する事項である。

東京電機大学は、首都圏にある理工系総合大学である。 入試形態は多様であり、「センター試験利用入試」、「一般入試(前期・後期)」などがある。複数日に渡って入試を行っており、その日によって問題が違うので、点数は標準化される。もし問題が解けなくてもあきらめず、点をかき集めていこう。さまざまな学部に対しての同時出願が可能であり、受験料を1.5倍程度払えば、テストの結果に対して2つの学部で合否判定がされる。学部によって大学の位置が違うので、よくわからない場合はいくつかの学部に出願するとよい。

一般入試[編集]

試験科目は数学・英語・理科(もしくは国語)である。

数学

高校の学力の確認、微分積分の極大値や面積、数列による法則の発見などが出題される。基礎〜標準レベルの問題が出題され、悪問・難問は出題されない。毎年ほぼ同じタイプの問題が出題されるため、過去問をしっかりと解ける状態にしておくべきである。基礎レベルの数学参考書などを繰り返しとけば必ず解けるであろう。

英語

読解問題および文法・語法問題が出題される。四択問題の配点が大きいため、時間内に正しい答えを選ぶための練習が必要である。

理科

すべての学科で選択できる科目は物理・化学。一部の学科で選択できる科目は生物・国語である。入学したのちに学習を深めていく分野は、物理に関係が深いので、余裕のある受験生は物理を学習するとよい。

物理は、物理Ⅰ・Ⅱ(Ⅱは「力と運動、電気と磁気、物質と原子<原子、分子の運動>」)のなかからまんべんなく出題される。例年の出題形式は 1:総合問題 2,3:電磁気、力学となっている。

難易度は例年、易〜標準であるが、やや難な問題が出題されることもまれにある。基礎〜標準レベルの問題を繰り返し解こう。

センター試験利用入試[編集]

3科目(英語、数学、理科)、もしくは4科目(国語(現代文のみ)、英語、数学、理科)である。ほとんど一般入試と科目も変わらない上に、7割が合格水準なため、国公立受験生だけでなく、本学が第一志望の生徒も利用すると良い。

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