民事訴訟法第202条

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条文[編集]

(尋問の順序)

第202条
  1. 証人の尋問は、その尋問の申出をした当事者、他の当事者、裁判長の順序でする。
  2. 裁判長は、適当と認めるときは、当事者の意見を聴いて、前項の順序を変更することができる。
  3. 当事者が前項の規定による変更について異議を述べたときは、裁判所は、決定で、その異議について裁判をする。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
民事訴訟法第201条
(宣誓)
民事訴訟法
第2編 第一審の訴訟手続
第4章 証拠
第2節 証人尋問
次条:
民事訴訟法第203条
(書類に基づく陳述の禁止)
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