民法第262条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法コンメンタール民法第2編 物権 (コンメンタール民法)>民法第262条

条文[編集]

共有物に関する証書)

第262条

  1. 分割が完了したときは、各分割者は、その取得した物に関する証書を保存しなければならない。
  2. 共有者の全員又はそのうちの数人に分割した物に関する証書は、その物の最大の部分を取得した者が保存しなければならない。
  3. 前項の場合において、最大の部分を取得した者がないときは、分割者間の協議で証書の保存者を定める。協議が調わないときは、裁判所が、これを指定する。
  4. 証書の保存者は、他の分割者の請求に応じて、その証書を使用させなければならない。

解説[編集]

参照条文[編集]

次 民法第263条

このページ「民法第262条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。