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河川法第4条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

条文

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(一級河川)

第4条  
  1. この法律において「一級河川」とは、国土保全上又は国民経済上特に重要な水系で政令で指定したものに係る河川(公共の水流及び水面をいう。以下同じ。)で国土交通大臣が指定したものをいう。
  2. 国土交通大臣は、前項の政令の制定又は改廃の立案をしようとするときは、あらかじめ、社会資本整備審議会及び関係都道府県知事の意見をきかなければならない。
  3. 国土交通大臣は、第1項の規定により河川を指定しようとするときは、あらかじめ、関係行政機関の長に協議するとともに、社会資本整備審議会及び関係都道府県知事の意見をきかなければならない。
  4. 前二項の規定により関係都道府県知事が意見を述べようとするときは、当該都道府県の議会の議決を経なければならない。
  5. 国土交通大臣は、第1項の規定により河川を指定するときは、国土交通省令で定めるところにより、水系ごとに、その名称及び区間を公示しなければならない。
  6. 一級河川の指定の変更又は廃止の手続は、第1項の規定による河川の指定の手続に準じて行なわれなければならない。

解説

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Wikipedia
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ウィキペディア一級河川の記事があります。

参照条文

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前条:
河川法第3条
(河川及び河川管理施設)
河川法
第1章 総則
次条:
河川法第5条
(二級河川)
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