「高等学校数学A/場合の数と確率」の版間の差分

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==== 階乗 ====
場合の数の計算方法の始めとして最初に、n個の異なったものを並べ換える仕方場合の数を数える。
まず最初に並べるものはn個、次に並べるものは(n-1)個、その次に並べるものは(n-2)個 ... とだんだんと選べるものの数が減って行き、最後には1個しか残らなくなることに注目すると、この事柄に関する場合の数は
:<math>
 
すなわち、階乗は
{{テキストボックス|<math>n! = n (n-1) (n-2) \cdots 3 \cdot 2 \cdot 1</math>}}
<math>
n! = n (n-1) (n-2) \cdots 3 \cdot 2 \cdot 1
</math>
と定義される。この階乗の記号を使えば、この問題のときの場合の数は n!であると言うことが出来る。
 
** 問題
:<math>
3! , \quad 4! , \quad 5! , \quad 6! , \cdots 10!
</math>
をそれぞれ計算せよ。
:<math>5! = 120</math>
:<math>6! = 720</math>
:<math>7! = 5040</math>
:<math>8! = 40320</math>
:<math>9! = 362880</math>
:<math>10! = 3628800</math>
となる。
 
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