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環境基本法第3条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

コンメンタールコンメンタール環境保全コンメンタール環境基本法環境基本法第3条

条文

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(環境の恵沢の享受と継承等)

第3条

環境の保全は、環境を健全で恵み豊かなものとして維持することが人間の健康で文化的な生活に欠くことのできないものであること及び生態系が微妙な均衡を保つことによって成り立っており人類の存続の基盤である限りある環境が、人間の活動による環境への負荷によって損なわれるおそれが生じてきていることにかんがみ、現在及び将来の世代の人間が健全で恵み豊かな環境の恵沢を享受するとともに人類の存続の基盤である環境が将来にわたって維持されるように適切に行われなければならない。

解説

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前条:
環境基本法第2条
コンメンタール環境基本法
第1章 総則
次条:
環境基本法第4条