JavaScript/XMLHttpRequest

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XMLHttpRequest (XHR) とは、ウェブサーバと通信を行うためのJavaScriptのオブジェクトです。

Ajax[編集]

CGIなどの仕組みを使ってサーバからデータを取得するにはウェブページを遷移する必要がありますが、XMLHttpRequestを用いるとページの遷移なしに、動的かつ非同期にデータを取得することができます。このような技術はAjax (asynchronous JavaScript and XML) と呼ばれます。Ajaxを駆使するとJavaScriptを用いてGoogle マップのようなインタラクティブなウェブアプリケーションを構築することができます。

XMLHttpRequestはその名に反してXMLドキュメントでないデータもやり取りすることができます。また、HTTP以外にFTP通信も行うことができます(ローカルホストではローカルファイルも取得可能)。ただし、XMLHttpRequestを用いて通信できるのは同じドメインのサーバに限られるため、外部のサーバと通信をすることはできません。これを同一生成元ポリシー(どういつせいせいもとポリシー、same origin policy)といいます。

XMLHttpRequest[編集]

var req = new XMLHttpRequest();
req.open('GET', 'example.xml', false);
req.onreadystatechange = function(){
    if ( req.readyState != 4 ) return;
    if ( req.status != 200 ) {
        alert( req.statusText );
        return;
    }
    alert( req.responseXML );
    alert( req.responseText );
    // ...
};
req.send(null);

プロパティ[編集]

XMLHttpRequestオブジェクトのプロトタイプ
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