コンテンツにスキップ

MML/音符と休符の長さ

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
< MML

音符と休符には長さがあり、それを設定することができます。 cdefgab rの後に数字を入力すると設定出来ます。
また、デフォルトでは四分音符です。

長さ

[編集]
長さ 全音符 二分音符 四分音符 八分音符 16分音符 32分音符
コード 1 2 4 8 16 32

また、付点音符を再現する場合、数字の後に.を使います。

連符

[編集]

連符を設定するときは、連符を指定するのではなく、長さを指定します。
長さを計算する式は、「?分音符」×「?連符」となります。反対でも結果は変わりません。

\relative c' \tuplet 3/2 {c c c}

c12c12c12またはl12ccc

設定方法

[編集]

それぞれに設定する

[編集]

この方法は、それぞれが違う長さの時に使うことをお勧めします。

\relative c' {c d8 e r4 f g8 a4 b r8 b8.}

c4d8e8r4f4g8a4b4r8b8.

標準の長さを決める

[編集]

この方法は、Lで使えます。
それぞれほぼ同じような長さの時に使うことをお勧めします。

\relative c' {c d e r e e f8 e8 a8 g8}

cdereel8feag

このページ「MML/音符と休符の長さ」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。