OsiriX オンライン解説文書/OsiriX入門 開発者にクラッシュレポートを送信する

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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誰もが、OsiriX が 決して クラッシュしないことを望みます。しかし、不幸にしてクラッシュしてしまった場合には、crash repot を開発者に報告することが、非常に有用です。

これを実行するには、 Applications (アプリケーション) フォルダ内の Utilities フォルダを開きます。

その中に Console (コンソール) というアプリケーションが入っています。これをダブルクリックして起動します。以下の図の様なウインドウが表示されると思います。:

OSXConsole1.jpg

利用可能ログ全てを表示するサイドペインが開いていなければ、上段にあるログアイコンをクッリクして、リスト表示に切り替えます。

次に、 ~/Library/Logs の左にある三角ボタンをクリックします。サブリスト表示に切り替わります。以下の図のように表示されるでしょう。:

OSXConsole2.jpg

次に、 CrashReporter の左にある三角ボタンをクリックします。更にサブリストが表示され、各種アプリケーションのcrash report が表示されます。以下の図のように表示されるでしょう。:

OSXConsole3.jpg

このリストをスクロールして、 OsiriX.crash.log を探します。これをクリックして選択すると、以下の図のように、右枠内に多くのテキストが表示されます。

OSXConsole4.jpg

このテキスト最後の記述が、今回のOsiriX がクラッシュしたログです。このテキスト部分をドラッグしてコピーします。これを電子メールにペーストして、OsiriX 開発者宛てに送信してください。


OsiriX
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