XNAを使用したシンプルな3Dゲームの作成/スカイスフィアの作成

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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世界の作成[編集]

スカイスフィアは世界を覆う境界で、画像を投影して地平線までひろがって見えるようにします。 Blenderでは、球自体の作成は簡単です。 そのまま、16のセグメントとリングで、新しいUVSphereを作成しましょう。 大きさについては、XNAで調整できるので、今は気にしなくてかまいません。

Blender SkySphere1.png

次は、以前の目のときと同じプロセスを使用して、球の真ん中にシームをマークし、それをアンラップしましょう。

Blender SkySphere2.png

このようになったら、画像の上にシンプルな海のテクスチャをペイントします。

Blender SkySphere3.png

そして球上にマッピングします。 最後に、すべての面を選択した状態で、スペースを押して 'Edit'/'Normals'/'Flip'と選択します。

Blender SkySphere4.png

これの役目は、通常のモデルのような外側ではなく、球の内側にテクスチャを投影することで、カメラがその内側に配置されている場合にテクスチャを見ることができます。

次に、オブジェクトを選択し、FBXのエクスポートスクリプトを使用して、前回のようにそれをエクスポートします。