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スティックの持ち方

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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さて、スネアドラムがどのような楽器かわかったところで、スティックの持ち方を解説しましょう。スティックの持ち方には大きく分けて二種類あります。それは、マッチド・グリップトラディショナル・グリップです。

マッチド・グリップ[編集]

もっとも初心者に親しみやすい持ち方は、マッチド・グリップです。後述するトラディショナル・グリップとは違い左右対称で持つので親しみやすいのです。

1、両手の親指と人差し指で、スティックの根本からみて三分の1程度の場所をつまむ。
ここで重要なのは、あくまでつまむだけという事です。強く握りすぎてもいけないし、逆に弱すぎるとスティックは手に馴染んでくれません。

2、残り3本の指で、スティックを覆う
握ってはいけません。ここに力が入ってしまうと、これから行う二つ打ちがしにくくなってしまいます。

マッチド・グリップの持ち方はこれで以上です。そんなに難しくないでしょう?

トラディショナル・グリップ[編集]