トーク:ガリア戦記

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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ウィキソースへのイクスポート[編集]

こんにちは(^-^)。本文に「対訳」と書いてありますが、わたしはウィキソースへ移動させたほうがいいかなと思いました。いかがでしょうか?それとも、翻訳解説や注釈が充実するのを待ったほうがいいのでしょうか?教えてくださいましたら幸いです。それと、各プロジェクトの方針に詳しい方のお返事もいただけましたら幸いです。--ウィキミーディアン 2008年4月23日 (水) 06:51 (UTC)

ウィキソースでは、s:Wikisource:ウィキソースとは何かにあるように原典の翻訳を掲載することができます。ここで注意すべきは「ウィキペディアの投稿者がオリジナルに執筆したもの」(s:Wikisource:ウィキソースとは何か2007/1/30 13:45 より抜粋、以下「」内は同様)は採録されないということです。たとえばs:信天翁を参照していただければわかると思います。ガリア戦記の文章は著者のLinguaeさん他複数の利用者に聞いてみなければわかりませんが、もしオリジナルの訳であればウィキソースに移動させることはできません(そもそもライセンスがブックスとソースで違うのですが)。そもそもウィキソースに載せるのは、翻訳家が翻訳した本でPDになったものです。したがって、少なくともこの記事をウィキソースへ移動(Transwiki)することはできません。したがって、対訳本はブックスで作るのかソースでつくるのかという問題になります。「ウィキソースかウィキブックスか」の章にあるように、この本が教科書であるか訳本であるかがポイントになると思われます。この本の目的が何であるかがわかりませんが、おそらくこのページがラテン語の下位にきていることから考えると、ラテン語を学習した上での参考書とすることを目的とするのであろうと思われます。ただ、単なる対訳ならウィキソースでも再現可能です。[1]のように、(私のブラウザでは崩れて表示されていますが)対訳のような表示もできます。ブックスでは教科書として機能させるために、翻訳のポイントや単語・成句を端に表示するなどしていく必要があるかもしれません。あるいは、今のままでもリーディングの教科書とすることができるかもしれません。まとまらない文章ですが、こんなところでしょうか。--Ninomy-chat 2008年4月23日 (水) 12:12 (UTC)
ウィキソースへの移動については意見保留としますが、Transwikiについてコメントです。ウィキソースにおける「オリジナルに執筆」とは内容がオリジナルであることを意味し(つまり自作のエッセイや小説等を掲載することの禁止)、原典のある翻訳はこれに当てはまらないのではないかと考えますが、どうなのでしょうか。そうであるなら、ウィキブックスにおけるオリジナルの翻訳はGFDLでライセンスされているため、ウィキソースでも扱えます(Wikisourceについて)。つまりTranswikiは可能だと思います。ただ、私はウィキソースの実情には詳しくありませんので、ウィキソース側で確認されてはいかがでしょうか。e-Goat 2008年4月23日 (水) 17:46 (UTC)
いや、Ninomyさんの理解に相当誤解があるような。。
  • 一般にウィキソースとウィキブックスはともに GNU DFL (1.2 or later) でライセンスされています。
  • ウィキソースはむしろ投稿者自身によるパブリックドメイン(またはGFDLライセンスされた文章の)翻訳を推奨しています。また古典作品等の注釈付きの投稿(annotated text)も奨励しています。
ですので今後どう「ガリア戦記」の翻訳がなされていくのかにもよると思いますが、ウィキソースへの移動には問題がないと考えます。むしろ投稿者の方の意向ではないでしょうか。
ただし、このような進行中の翻訳の受け入れが歓迎されるかどうかは別問題なので、その点あちらの運用の実情を伺ってからのほうがよいというのに賛成です。--Aphaia 2008年4月23日 (水) 20:49 (UTC)
偉そうに長いコメントをしましたが、私の知識不足と調査不足でした。申し訳ないです。ただ、ウィキソースへ移動することについては今すぐにはまだ考えることはないだろうという考えは変わっておりません。この教科書は執筆中で、今後どういう方向へ持っていくのかわかりませんし、結局のところ移動するかどうかはLinguaeさんをはじめ、執筆者の方々の意向によるかなと私は考えます。もちろん、ウィキソースに移動させてもブックスのデータは保持してこっちはこっちで教科書向けに編集することもできると思います。--Ninomy-chat 2008年4月27日 (日) 12:11 (UTC)

『ガリア戦記』の翻訳作業を行なっている者です。基本的には古典ラテン語の典型的な教材として制作しており、グロッサリー(語彙集)などもつける予定です。また、訳文については他の方が書き換えることも可能ですので、ウィキソースではなくウィキブックスの方が適切かなと思います。ウィキソースには、既刊の邦訳本の著作権が切れたら掲載するということでいかがでしょうか(内容が変更されないため)。

ついでに言いますと、現在のウィキソース『ガリア戦記』ラテン語版は、元々はウィキブックスにあったものがウィキソースのラテン語版に移されたものです。実はあれには校訂本の出典記載がありません。『ガリア戦記』のラテン語刊行本というものは、近現代の研究者が中世の複数の写本を参照しながら創り上げた(校訂した)一種の研究成果です。ですから、校訂者による創作の部分も少なくなく、「著作権が切れていない」可能性もありえます。ですから、あれ(ウィキソース『ガリア戦記』ラテン語版)はいったん削除して、校訂者の著作権が切れたことが明確な校訂本から採録し直す必要があるかも知れません。Linguae 2008年4月29日 (火) 12:24 (UTC)

わたしはウィキソース内で訳文の書き換えがあってもいいと思って、イクスポートを提案してみたのですが、Linguaeさんの意向が分かりましたので、提案は取り下げます。解説が充実するのを待ちたいと思います。お返事ありがとうございました。m(_ _)m --ウィキミーディアン 2008年4月30日 (水) 06:29 (UTC)