トーク:中学校社会 歴史/江戸幕府の始まり

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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改名の提案[編集]

「日本史」を省いて「江戸時代」に改名することを提案します。江戸時代は日本の時代を表す固有名詞なので、「日本史」とわざわざ書かなくとも分かると思います。ところでウィキブックスでは、まだ{{改名}}がないんですね。--ライトノベル文学 2006年9月10日 (日) 07:57 (UTC)

ウィキブックスでは複数のページを束ねて本のモジュールが形成され、いくつものモジュールをさらに積み重ねてようやく本が形成されるので、どの本に属するページなのかわからなくなるような改名は望まれるものではないでしょう。それは社会史の本の中の江戸時代かもしれませんし、文学史の中の江戸時代かもしれませんし、あるいは服飾史に属する江戸時代かもしれません。頭が固いですね。
ところで、「まだ、ない」ならば方針を提示して自ら作ればよいでしょう。--218.251.72.189 2006年9月11日 (月) 04:59 (UTC)

このセクションにおける外枠[編集]

学習指導要領より

近世の日本

江戸幕府の成立と大名統制,鎖国政策,身分制度の確立及び農村の様子を通して,江戸幕府の政治の特色について考えさせる。その際,鎖国下の対外関係に気付かせる。
「鎖国下の対外関係」については,オランダ,中国との交易のほか,朝鮮との交流や琉球の役割についても扱うようにすること。また,北方との交易をしていたアイヌについても着目させるようにすること。
産業,交通などが発達し,町人文化が都市を中心に形成されたことを理解させるとともに,地方の生活文化について着目させ,現在との結び付きについて考えさせる。
「産業,交通などが発達」したことについては,身近な地域の特色を生かして学習することを中心にし,網羅的な取扱いにならないようにすること。また,「町人文化」については,代表的な事例を取り上げて特色を考えさせるようにし,網羅的な取扱いにならないようにすること。「地方の生活文化」については,身近な地域の事例を取り上げるよう配慮すること。
社会の変動や欧米諸国の接近に対応した幕府の政治改革と政治の行き詰まりを理解させるとともに,新しい学問・思想の動きについて気付かせる。
「社会の変動」については,商業の発達,百姓一揆などを農村の変化との関連で取り扱うが,高度な内容や細かな史実に深入りしないようにすること。「欧米諸国の接近」については,国内の対応を扱うにとどめること。「幕府の政治改革と政治の行き詰まり」については,代表的な事例を通して指導するようにすること。

古い版の『日本史 江戸時代』へのフィードバック[編集]

2013年6月16日 (日) 01:34までの版を見ると、言い回しが中学生には難しすぎますが、内容がきちんと書けてますので、『日本史 江戸時代』のページに移動しましょう。そもそも、もともと『日本史 江戸時代』にあった記事からの引用が元になってるようです。

変更履歴によると、2006年11月25日 (土) 07:20時点における版が、どうやら『日本史 江戸時代』から『中学校社会 歴史 江戸時代』への移動のようです。--すじにくシチュー (トーク) 2017年2月23日 (木) 07:52 (UTC)