トーク:大学受験化学

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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大学受験化学と一口に言っても、さまざまな大学があり、さまざまな問題の傾向があり、対策にしろ解説にしろ、参考書ないし教科書を書こうと思ったらそれは1つのページで収まるようなものではありません。したがってまず第一にこのページをポータルとしていくつかのサブページを持つような構造にするべきと考えます。その方が断然見やすいですし、難易度別、出題形式別などというようにきめ細かい解説ができると思います。

第二に、本文の章立てや構成を大きく変更することになる提案をします。ぜひ皆さんの意見を聞きたいと思っております。大学受験で出題されるのは範囲・内容的に高等学校化学と基本的に同じですから、いちいち解説を書くのではリソースの無駄です。基本的に高等学校化学で学習すべき事項を解説し、こちらのページではより実践的(実戦的)なことを扱うようにしたいと思うのですがいかがでしょうか。具体的に、今この本は一応大学受験参考書の中の書籍という位置づけになっていますが、

  • 目的とする大学の難易度別に解説を適宜追加する形の参考書を作る(一から書くことはしない、適宜高等学校化学を参照させる)
  • 大学受験物理のように公式集/用語集/一問一答集を作る
  • 問題集のポータルとする

といったことを考えています。とにかく、ここでまた一から解説を書くのは面倒でいろいろと無駄なだけです。ただし、大学別の問題集などは、著作権の問題もあって少し実現は難しいかもしれません。ほとんどオリジナル問題になってしまうので実際に有用かどうかというところに疑問がないこともありません。--Ninomy-chat 2009年2月22日 (日) 14:46 (UTC)