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大学受験物理

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

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はじめに

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そもそも物理を学ぶ目的はなんだろうか。それは、我々の住む世界を最も広大で最も深い根本から理解することである。物理を学ぶことで宇宙全体の幅広い現象を理解することができるし、または誰も実践していない現象まで論理的思考によって予測することが可能になるのである。そのためには基本的な定義や現象を知っておく必要がある。大学入試の問題もまた同じで、いたずらに難問・奇問を解くのではなく、物理の”土台”を築いていくのが肝要なのである。この教材がその一助となることを願う。


この教材は大学受験の物理に必要とされる知識を、指導要領とは異なる配列で構成したものである。また、初学者の方にも理解できるように一般の教科書とは異なる表現を用い、また易しめの問題である「例題」を配置した。ある程度物理に慣れてきたらやや程度の高い(センター試験・中堅私大レベル)「問題」にも挑戦してほしい。


なお、微分積分は本教材では解法には用いないが、公式の導出で用いることがあるので、数学IIIの微分積分を習得されるか、もしくは解析学基礎/微分1解析学基礎/微分2解析学基礎/積分を参照されたい。


物理そのものの勉強法については、学習方法/高校物理を読んでください。

進捗状況の凡例
数行の文章か目次があります。
:本文が少しあります。
:本文が半分ほどあります。
: 間もなく完成します。
: 一応完成しています。



  • 波動

同じ波形で向きがで定常波

波の式 y=Asin2π(t/T±X/λ)

  • 電磁気学

  • 熱力学
  • 原子物理