トーク:大学受験物理/力学

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タイトルを変更すべきでは?[編集]

「高校物理 練習問題 力学」とか、そういう感じのタイトルに変更するべきだと思います。現状ではタイトルに「大学受験物理」と銘打ってますが、問題のレベルが、検定教科書の例題や基本問題などの練習問題、教科書会社などが副教材として出しているワークブックなどのレベルだと思います。

多くの消費者は「大学受験○○」と聞くと、教科書の練習問題などを超えた、入試標準レベル対応の参考書・問題集などを想像すると思います。--すじにくシチュー (トーク) 2015年8月1日 (土) 22:00 (UTC)

このテキストは一応「参考書」ですので問題をあまり難しくしすぎるとその法則・公式の使い方が分からないだろうと思って”例題”は優し目にしてあります。また、各セクションの最後にある”問題”は演習題としています。”問題”は中堅大学ならばどの入試問題で出題されてもおかしくないような設定にしてあります(今現在ある”問題”2問共に典型的な設定の問題です)。なお、この読者の目標レベルとしては例えば「関関同立」を想定しています。これら4校の過去問題を見ても”問題”とほぼ同程度だと思われます。この程度が入試標準レベルだ、と思っています。ゆえに、「高校物理 練習問題 力学」とするのはあまり好ましくないのかなと考えます。--Biotactics (トーク) 2015年8月23日 (日) 16:50 (UTC)

坂道の終端速度の空気抵抗メカニズムは本当か?[編集]

坂道でキックボードに乗って坂を下ってみる問題で、終端速度に達する原因を空気抵抗としています。しかし、地面からの摩擦の影響などは無いでしょうか。摩擦を無視できるとする説に、出典はあるのでしょうか。もしや、雪の坂道を下るスポーツであるスキーのスポーツ力学の理論とか、あるいは道路で坂道を建設する土木工学の道路工学の計算の専門書とかに、そのような坂道の運動力学の出典でもあるのでしょうか。また、このような坂道の長さは、かなり長距離になると思いますが、はたして高校物理の実験室レベルもしくは学校の校庭や周辺レベルで実験可能な長さなのですか。高層エレベータの試験塔なみの距離になりませんか。もし、実在の大学入試問題として、このような坂道の終端速度まで加速していく問題があるのなら、その大学名を教えていただけないでしょうか。--すじにくシチュー (トーク) 2015年8月22日 (土) 17:56 (UTC)

「例題2-5」のこととして返答いたします。
1.その問題では摩擦は考えておらず、その問題においては実際に存在するかしないかというのは関係ないのではないでしょうか。理由の1つとしては、極端に言えば、「面倒臭い」からです。地面との摩擦があったとして動摩擦係数をμとすると、k=(mg/v)(sinθ-μcosθ)を得ることができますがあまりに長いため摩擦を無くせば、k=(mg/v)sinθと非常に簡単な式になります。しかしながら問題の図では坂道の斜面の長さは有限であると誤解を招きかねませんので後に修正しておきます。
2.高校物理の実験室レベルもしくは学校の校庭や周辺レベルで実験可能な長さ、ではないです。摩擦がないものとしたのでこれを高校の理科室等で測定・検証したとしても、誤差程度の結果になります。
3.この問題と類似した問題としては「1999年岐阜大学・物理第4問」があります(これには摩擦が存在しますが)。ちなみにこの問題は「物理・基礎問題精講3訂版 p.22」に摩擦はないものとして掲載されています。--Biotactics (トーク) 2015年8月23日 (日) 16:50 (UTC)