トーク:数理論理学

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数理論理学の方針[編集]

この教科書の内容があまりにもお粗末だったので、とりあえずのアウトラインだけでも作っておきたいなと思い、タイトルページだけは作っておきました。内容を全て書くのはちと無理です。分量が多すぎる上に、私の数理論理学の知識と理解は不十分です。一応、元の内容は述語論理の項に全て移してあります。

これからのこの教科書の内容の方針を決めたいと思います。恐らく方針としては主に以下の二種のどちらかになると思いますが、どちらの方針で作るべきでしょうか。

公理的で厳密、正統な数理論理学としての教科書
他の分野で使うことを前提とした実用主義で分り易さを重視した教科書

個人的には後者の方針で行きたいと思うのですが、それだと「数理論理学・入門」もしくは「理工系のための数理論理学入門」とでもタイトルを改題したい気持ちになってきます。正直言って数理論理学を学ばいたい人向けではない方針になってしまいますので。他の分野で使うということから、後者の主な目的は「論理式が読めること」と「数理論理学の極基本的な理解」になると思います。 前者の方針であれば、数理論理学を学びたい人にはうってつけでしょう。そして間違いなく、完全に系統立てられた知識とすることができるはずですし、妙な誤解を招く表現は発生しないでしょう。ただし分量が多く、集合論とかに突っ込んだ抽象的な話が多くなると思われます。そしてなにより、其の様な突っ込んだ内容を書ける人が居るのかどうかが不安です…。--Yamazzaki 2010年3月22日 (月) 18:49 (UTC)