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不動産登記規則第127条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

条文

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(建物の分割の登記における表題部の記録方法)

第127条  
  1. 登記官は、甲建物からその附属建物を分割して乙建物とする建物の分割の登記をするときは、乙建物について新たに登記記録を作成し、当該登記記録の表題部に家屋番号何番の建物から分割した旨を記録しなければならない。
  2. 登記官は、前項の場合には、甲建物の登記記録の表題部に、家屋番号何番の建物に分割した旨及び分割した附属建物を抹消する記号を記録しなければならない。
  3. 登記官は、第1項の場合において、分割により不動産所在事項に変更が生じたときは、変更後の不動産所在事項、分割により変更した旨及び変更前の不動産所在事項を抹消する記号を記録しなければならない。

解説

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参照条文

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前条:
不動産登記規則第126条
(敷地権の不存在による更正の登記)
不動産登記規則
第3章 登記手続

第2節 表示に関する登記

第3款 建物の表示に関する登記
次条:
不動産登記規則第128条
(建物の分割の登記における権利部の記録方法)
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