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仮登記担保契約に関する法律第3条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

条文

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(清算金)

第3条  
  1. 債権者は、清算期間が経過した時の土地等の価額がその時の債権等の額を超えるときは、その超える額に相当する金銭(以下「清算金」という。)を債務者等に支払わなければならない。
  2. 民法 (明治29年法律第89号)第533条 の規定は、清算金の支払の債務と土地等の所有権移転の登記及び引渡しの債務の履行について準用する。
  3. 前2項の規定に反する特約で債務者等に不利なものは、無効とする。ただし、清算期間が経過した後にされたものは、この限りでない。

解説

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参照条文

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  • 民法第533条(同時履行の抗弁)

前条:
第2条
(所有権移転の効力の制限等)
仮登記担保契約に関する法律
次条:
第4条
(清算金)
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