古典ラテン語/副詞/数副詞

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数副詞[編集]

数副詞(Adverbial numerals) は、回数や倍数などを表わす副詞。

関連:wikt:en:Category:Latin frequency adverbs

数詞の一覧表[編集]

数副詞 以外は、形容詞・名詞として用いられる。

基数詞 序数詞 数副詞 配分数詞 比例数詞,
倍数詞
集合
数詞
分数詞 意 味 備 考
1 I ūnus prīmus semel singulī simplus,
simplex
ūniō 一回、
一度、
最初に
2 II duo secundus bis bīnī duplus,
duplex
bīniō dīmidius,
sēmis
二回、
二度
二倍に、
二重に
3 III trēs tertius ter ternī,
trīnī
triplus,
triplex
terniō,
trīniō
triēns 三回、
三度
三倍に、
三重に

semel[編集]

bis[編集]

参考:「再び、もう一度」を意味する単語

ter[編集]

quater[編集]

quinquies[編集]

関連する数詞[編集]

基数詞[編集]

数形容詞[編集]

序数詞[編集]

配分数詞[編集]

比例数詞[編集]

倍数詞[編集]

集合数詞[編集]

分数詞[編集]

脚注[編集]


関連項目[編集]

関連記事[編集]