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国土調査法第38条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

条文

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第38条
法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者がその法人又は人の業務に関して前三条【第35条第36条第37条】の違反行為をした場合においては、行為者を罰する外、その法人又は人に対しても、各本条の罰金刑を科する。但し、法人又は人の代理人、使用人その他の従業者の当該違反行為を防止するため、当該業務に関し相当の注意及び監督が尽されたことの証明があつたときは、その法人又は人については、この限りでない。

解説

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参照条文

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前条:
国土調査法第37条
国土調査法
第6章 罰則
次条:
-
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