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国民年金法第36条の3

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

条文

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【受給者が20歳未満の傷病に起因する場合の特則・所得基準】

第36条の3  
  1. 第30条の4の規定による障害基礎年金は、受給権者の前年の所得が、その者の所得税法(昭和40年法律第33号)に規定する控除対象配偶者及び扶養親族(以下「扶養親族等」という。)の有無及び数に応じて、政令で定める額を超えるときは、その年の8月から翌年の7月まで、政令で定めるところにより、その全部又は2分の1(第33条の2第1項の規定によりその額が加算された障害基礎年金にあつては、その額から同項の規定により加算する額を控除した額の2分の1)に相当する部分の支給を停止する。
  2. 前項に規定する所得の範囲及びその額の計算方法は、政令で定める。

解説

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参照条文

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前条:
国民年金法第36条の2
【受給者が20歳未満の傷病に起因する場合の特則・一般基準】
国民年金法
第3章 給付
第3節 障害基礎年金
次条:
国民年金法第36条の4
【受給者が20歳未満の傷病に起因する場合の特則・災害被災時】
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