コンテンツにスキップ

実用新案法第10条の3

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

実用新案法第10条の3

実用新案登録出願の審査の請求について規定していた。

条文

[編集]

なし

削除直前の条文

[編集]

(出願審査の請求)

第10条の3 実用新案登録出願があつたときは、何人も、その日から4年以内に、特許庁長官にその実用新案登録出願について出願審査の請求をすることができる。

2 特許法第48条の3第2項から第4項まで(出願審査の請求)の規定は、前項の出願審査の請求に準用する。

解説

[編集]

出願審査請求期間が原則4年であることを除けば特許法と同じである。なお、特許法における期間徒過についての救済措置は本条削除後に追加されたものである。

改正履歴

[編集]
  • 昭和45年法律第91号 - 追加
  • 平成5年法律第26号 - 削除

この節は書きかけです。この節を編集してくれる方を心からお待ちしています。

関連条文

[編集]
前条:
10条の2
実用新案法
第3章 審査
次条:
11条