小学校国語/1学年

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小学校国語(しょうがっこう こくご) 一学年(いちがくねん)

ひらがな を べんきょう しよう。

ひらがな[編集]

五十音(ごじゅうおん)
  わ行(わぎょう) ら行 や行 ま行 は行 な行 た行 さ行 か行 あ行(あぎょう)  
 ん  あ段(あだん)
い段(いだん)
う段
え段
お段

ひらがな の ごじゅうおん(五十音) を いちねんせい(一年生) の いちがっき で おぼえましょう。

ひらがな は うえ の ひょう の よう に ならべることが できます。


このように ならべた ひらがな を ごじゅうおん といいます。

ひらがな は(わ) ぜんぶ で 46(よんじゅうろく) もじ あります。


ひらがな には 、 いまでは つかわれなくなった、 むかし の ふるい もじが ありました。

「 わ ゐ う ゑ を 」の 「ゐ」 とか 「ゑ」 です 。

いまでは、 「わ」 の 行(ぎょう) は(わ)、 「わ い う え を 」 と かきます。

「 わ い う え を 」 の 「わ」 と 「を」 は、 いまでも 、つかわれるます。

「わ」と「を」は、 おぼえて ください。


いってみましょう。

  • あいうえお
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
  • かきくけこ
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
  • さしすせそ
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
  • たちつてと
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん


  • なにぬねの
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん


  • はひふへほ
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん


  • まみむめも
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
  • やゆよ
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
  • らりるれろ
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
  • わをん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん


いってみましょう。

「あいうえお」 と くち で いってみましょう。
「かきくけこ」 と くち で いってみましょう。
「さしすせそ」 と くち で いってみましょう。
「たちつてと」 と くち で いってみましょう。
「なにぬねの」 と くち で いってみましょう。
「はひふへほ」 と くち で いってみましょう。
「まみむめも」 と くち で いってみましょう。
「やいゆえよ」 と くち で いってみましょう。
「らりるれろ」 と くち で いってみましょう。
「わいうえを」 と くち で いってみましょう。


かいてみましょう。

「あいうえお」 と かいて みましょう。

かみ と えんぴつ を ようい して 、かいてみまよう。

おかあさん とか に 、 かみ と えんぴつ を かりましょう。 

「あいうえお」 と かいて みましょう。
「かきくけこ」 と かいて みましょう。
「さしすせそ」 と かいて みましょう。
「たちつてと」 と かいて みましょう。
「なにぬねの」 と かいて みましょう。
「はひふへほ」 と かいて みましょう。
「まみむめも」 と かいて みましょう。
「やいゆえよ」 と かいて みましょう。
「らりるれろ」 と かいて みましょう。
「わいうえを」 と かいて みましょう。


「あいうえお」の、 「あ」と「お」 は(わ) 、にています 。 まちがえないで、 かけたかな 。

「らりるれろ」の、 「る」と「れ」 は(わ) 、にています 。 まちがえないで、 かけたかな 。

「らりるれろ」の「れ」と、 「なにぬねの」の「ね」 は(わ) 、にています 。 まちがえないで、 かけたかな 。


「さしすせそ」の「さ」と、 「たちつてと」の「ち」は、まちがえないで、かけたかな。

「さ」と「き」は、 まちがえないで、かけたかな。 「さ」は「さしすせそ」の「さ」です。 「き」は「かきくけこ」の「き」です。


「はひふへほ」の「は」と「ほ」は、 まちがえないで、 かけたかな。


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つぎ の ことば を 、 くち で いったり 、て で かいたりして 、 れんしゅう しましょう 。

「あ」 の つく ことば


「い」 のつく ことば




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「ほん を よむ。」とかのように、「を」は、ぶんしょう の なか で つかわれます。

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いきしちに[編集]

「あいうえお」から「わをん」まで、おぼえたら、こんどは「あかさたな はまやらわ」を、やってみよう。

「あかさたな はまやらわ」と、いってみましょう。
「いきしちに ひみいりい」と、いってみましょう。
「うくすつぬ ふむゆるう」と、いってみましょう。
「えけせてね へめえれえ」と、いってみましょう。
「おこそとの ほもよろを」と、いってみましょう。

がぎぐげご[編集]

五十音(ごじゅうおん)
  わ行(わぎょう) ら行 や行 ま行 は行 な行 た行 さ行 か行 あ行(あぎょう)  
                あ段(あだん)
            い段(いだん)
            う段
            え段
            お段
  • がぎぐげご
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
」に 「」(てんてん)をつけると、 「」に なります。
」に 「」(てんてん)をつけると、 「」に なります。
」に 「」をつけると、 「」に なります。
」に 「」をつけると、 「」に なります。
」に 「」をつけると、 「」に なります。


  • ざじずぜぞ
」に 「」をつけると、 「」に なります。
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
  • だぢづでど
」に 「」をつけると、 「」に なります。
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
  • ばびぶべぼ
」に 「」をつけると、 「」に なります。
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん

がぎぐげご[編集]


ざじずぜぞ[編集]


だぢづでど[編集]



ばびぶべぼ[編集]



ぱぴぷぺぽ[編集]

五十音(ごじゅうおん)
  わ行(わぎょう) ら行 や行 ま行 は行 な行 た行 さ行 か行 あ行(あぎょう)  
                      あ段(あだん)
                  い段(いだん)
                  う段
                  え段
                  お段
」に 「」(まる)をつけると、 「」に なります。
」に 「」(まる)をつけると、 「」に なります。
」に 「」をつけると、 「」に なります。
」に 「」をつけると、 「」に なります。
」に 「」をつけると、 「」に なります。


かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん
かきじゅん


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ちいさい やゆよ[編集]

五十音(ごじゅうおん)
  わ行(わぎょう) ら行 や行 ま行 は行 な行 た行 さ行 か行 あ行(あぎょう)  
      りゃ   みゃ ひゃ にゃ ちゃ しゃ きゃ   あ段(あだん)
                    い段(いだん)
  りゅ   みゅ ひゅ にゅ ちゅ しゅ きゅ   う段
                    え段
  りょ   みょ ひょ によ ちょ しょ きょ   お段


ちいさい「や」がつくと、べつ の おと に なります。 

おと は おかあさん とか から おそわってください。

  • きゃ きゅ きょ


  • しゃ しゅ しょ

しゃしん(写真) しゅくだい(宿題)


  • ちゃ ちゅ ちょ


  • にゃ にゅ にょ


  • ひゃ ひゅ ひょ
  • みゃ みゅ みょ
  • りゃ りゅ りょ
  • ぎゃ ぎゅ ぎょ
  • じゃ じゅ じょ


ちいさい つ[編集]

ちいさい 「つ」 である 「っ」 を つかう ことば には、 

「なっぱ」とか 「かっぱ」とか 「しゃっくり」とか 「はっぱ」とか 「ねっこ」とか 「ひっきようぐ」とか 「おにごっこ」とか、

いろいろ と あります。

「ねこ」と「ねっこ」のように、「っ」が ついてるか どうかで べつの ことば に なります。

おと の いいかた は おかあさん とか に きいてください。




かたかな[編集]

五十音(ごじゅうおん)
  ワ行(わぎょう) ラ行 ヤ行 マ行 ハ行 ナ行 タ行 サ行 カ行 ア行(あぎょう)  
 ン  ア段(あだん)
イ段(いだん)
ウ段
エ段
オ段

外国(がいこく)から やってきた ことば には かたかな を つかいます 。

たとえば カレーライス(かれえらいす) とか ヨーグルトとか 、 カスタネット(かすたねっと) とか ギターとか 、 クレヨン(くれよん) とか 、 テニス とか サッカー とか トマト とか リレー とか 、です。 

ほかにも 、 いっぱい あります。


外国(がいこく)の 国(くに) や 土地(とち) の 名前(なまえ) にも、 かたかな を つかいます 。

たとえば 、 フランス(ふらんす) とか アメリカ(あめりか) とか ドイツ(どいつ) とか インド(いんど) とか アフリカ(あふりか) とか です。

  • 外国(がいこく)
  • 外国(がいこく)の 人(ひと)の なまえ

このように、外国(がいこく)の 人(ひと)の 名前(なまえ)にも 、 カタカナ は 使われます。

偉人伝(いじんでん)に のるような、えらい人(ひと)だけに、 かぎりません。

外国(がいこく)の人(ひと)の名前(なまえ)には、ほかにも ピエール とか ジョージ とか トーマス とか  メアリー とか マリー とか カトリーヌ とか 、いろいろ あります。


  • アイウエオ(あいうえお)
ア-bw.png
イ-bw.png
ウ-bw.png
エ-bw.png
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  • カキクケコ(かきくけこ)
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キ-bw.png
ク-bw.png
ケ-bw.png
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  • サシスセソ(さしすせそ)
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ス-bw.png
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  • タチツテト(たちつてと)
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  • ナニヌネノ(なにぬねの)
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  • ハヒフヘホ(はひふへほ)
ハ-bw.png
ヒ-bw.png
フ-bw.png
ヘ-bw.png
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  • マミムメモ(まみむめも)
マ-bw.png
ミ-bw.png
ム-bw.png
メ-bw.png
モ-bw.png
  • ヤユヨ(やゆよ)
ヤ-bw.png
ユ-bw.png
ヨ-bw.png
  • ラリルレロ(らりるれろ)
ラ-bw.png
リ-bw.png
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ロ-bw.png
  • ワヲン(わをん)
ワ-bw.png
ヲ-bw.png
ン-bw.png


ソ(そ) と ン(ん) は、 にているので 、 まちがえないように しましょう。
シ(し) と ツ(つ) は、 にているので 、 まちがえないように しましょう。
ワ(わ) と ク(く) は、 にているので 、 まちがえないように しましょう。
ス(す) と ヌ(ぬ) は、 にているので 、 まちがえないように しましょう。
ユ(ゆ) と コ(こ) は、 にているので 、 まちがえないように しましょう。


「かたかな」 という もじ を かたかな で かくと 「カタカナ」 に なります 。

アイウエオ[編集]

  • アイウエオ
  • カキクケコ
  • サシスセソ
  • タチツテト


  • ナニヌネノ


  • ハヒフヘホ
  • マミムメモ
  • ヤユヨ
  • ラリルレロ


  • ワヲン

ガギグゲゴ ザジズゼゾ[編集]

五十音(ごじゅうおん)
  ワ行(わぎょう) ラ行 ヤ行 マ行 ハ行 ナ行 タ行 サ行 カ行 ア行(あぎょう)  
                ア段(あだん)
            イ段(いだん)
            ウ段
            エ段
            オ段

「がぎぐげご」は カタカナでは「ガギグゲゴ」に なります 。

「ざじずぜぞ」は カタカナでは「ザジズゼゾ」に なります 。

  • ガギグゲゴ(がぎぐげご)
ガ-bw.png
ギ-bw.png
グ-bw.png
ゲ-bw.png
ゴ-bw.png


  • ザジズゼゾ(ざじずぜぞ)
ザ-bw.png
ジ-bw.png
ズ-bw.png
ゼ-bw.png
ゾ-bw.png


ダヂヅデド」 の かきじゅん も おなじように、 「 タチツテト 」 の みぎうえ に 「  」で「 ダヂヅデド 」。


五十音(ごじゅうおん)
  ワ行(わぎょう) ラ行 ヤ行 マ行 ハ行 ナ行 タ行 サ行 カ行 ア行(あぎょう)  
                      ア段(あだん)
                  イ段(いだん)
                  ウ段
                  エ段
                  オ段
  • ガギグゲゴ


  • ザジズゼゾ
  • ダヂヅデド


  • バビブベボ
  • パピプペポ


キャ キュ キョ[編集]

五十音(ごじゅうおん)
  ワ行(わぎょう) ラ行 ヤ行 マ行 ハ行 ナ行 タ行 サ行 カ行 ア行(あぎょう)  
      リャ   ミャ ヒャ ニャ チャ シャ キャ   ア段(あだん)
                    イ段(いだん)
  リュ   ミュ ヒュ ニュ チュ シュ キュ   ウ段
                    エ段
  リョ   ミョ ヒョ ニョ チョ ショ キョ   オ段
  • ちいさい ヤユヨ

ちいさい つ の カタカナ[編集]

ちいさい「 つ 」は、カタカナでは 「 ッ 」です。

「タチツテト」 の ツ が ちいさくなって ッ になります。

「ピッチャー」(ぴっちゃあ)とか「バッター」(ばったあ)とか「チョッキ」(ちょっき)とか「チューリップ」(ちゅーりっぷ)とか「ロケット」(ろけっと)とか、 いろんな ことば で 、 ちいさい ツ は 、 つかわれて います 。

のばす おと[編集]

「カレーライス」と かいたら 「かれえらいす」と よんだり、

「ジュース」と かいたら 「じゅうす」と よんだり、

「ギター」と かいたら 「ぎたあ」と よんだり するように、

ー という ぼう が つくと 、 まえの おと を のばします 。


ほかにも、

ケーキ (けえき) とか 、 バター (ばたあ) とか 、 バッター (ばったあ) とか、いろいろ あります 。 


かんじ[編集]

小学校(しょうがっこう)の一年(いちねん)で 習う(ならう)漢字(かんじ)は、つぎのとおり。 一 右 雨 円 王 音 下 火 花 貝 学 気 九 休 玉 金 空 月 犬 見 五 口 校 左 三 山 子 四 糸 字 耳 七 車 手 十 出 女 小 上 森 人 水 正 生 青 夕 石 赤 千 川 先 早 草 足 村 大 男 竹 中 虫 町 天 田 土 二 日 入 年 白 八 百 文 木 本 名 目 立 力 林 六 これらが、小学校の一年で習う漢字である。

と かいて 「いち」 と よみます。 一(いち)とは、かず の いち・に・さん の いち の ことです。 1 の こと です。一-bw.png

すうじ の 「に」は かんじ で  です。2 の こと です。 二-bw.png
すうじ の 「さん」は かんじ で  です。3 の こと です。 三-bw.png
すうじ の 「よん」は かんじ で  です。4 の こと です。  四-bw.png
すうじ の 「ご」は かんじ で  です。5 の こと です。  五-bw.png
すうじ の 「ろく」は かんじ で  です。6 の こと です。  六-bw.png
すうじ の 「なな」は かんじ で  です。7 の こと です。  七-bw.png
すうじ の 「はち」は かんじ で  です。8 の こと です。  八-bw.png
すうじ の 「きゅう」は かんじ で  です。9 の こと です。  九-bw.png
すうじ の 「じゅう」は かんじ で  です。10 の こと です。  十-bw.png
すうじ の 「じゅういち」は かんじ で 十一 です。11 の こと です。
すうじ の 「じゅうに」は かんじ で 十ニ です。12 の こと です。
すうじ の 「にじゅう」は かんじ で ニ十 です。20 の こと です。
すうじ の 「にじゅういち」は かんじ で ニ十一 のように かきます。21 の こと です。
すうじ の 30 は かんじ で 三十 のように かきます。
すうじ の 35 は かんじ で 三十五 のように かきます。


「ひとつ」 は かんじ で 一つ です。 つ は ひらがな です。
「ふたつ」 は かんじ で ニつ です。 つ は ひらがな です。
「みっつ」 は かんじ で 三つ です。
「よっつ」 は かんじ で 四つ です。
「いつつ」 は かんじ で 五つ です。
「むっつ」 は かんじ で 六つ です。
「ななつ」 は かんじ で 七つ です。
「やっつ」 は かんじ で 八つ です。
「ここのつ」 は かんじ で 九つ です。


  • (め) 。 (くち) 。 (みみ) 

「ひとつめ」・「ふたつめ」・・・の「め」には、目をつかいます。

一つ目 (ひとつめ)
二つ目 (ふたつめ)
三つ目 (みっつめ)
四つ目 (よっつめ)
九つ目 (ここのつめ)


かお の まんなか の「はな」の漢字(かんじ)は、 小学一年では、 ならいません。 (かおの「はな」は とかきます。)

  • 見る(みる)
見-bw.png

見る(みる)の、見の上のぶぶんは、目(め)の字(じ)に、にてますね。 ものを見る(みる)ときは、目(め)で、見ますよね。(みますよね)

このように、「いみ」(意味)が、にている漢字(かんじ)は、その字の「つくり」が、にています。 一年で ならう 漢字(かんじ)は、 二年生(にねんせい)や三年生(さんねんせい)などの、これからの 上(うえ)の 学年(がくねん)で 習う(ならう) 漢字(かんじ)の 基礎(きそ)に なります。

なので、まずは、一年生(いちねんせい)の漢字(かんじ)を、しっかりと、おぼえましょう。


ちなみに、耳で「きく」の、「きく」の字は、漢字で「聞く」(きく)になります。「聞く」の「聞」の中(なか)に、「耳」の字が入って(はいって)ますね。(「聞く」の漢字は、小学一年では、ならいません。)

  • (て)
  • (あし)
手-bw.png
足-bw.png
手足(てあし)
  • 右(みぎ) 左(ひだり)
左右(さゆう)
右手(みぎて)。 左手(ひだりて) 。
右足(みぎあし)。 左足(ひだりあし) 。


  • 山(やま) 川(かわ)
山-bw.png
川-bw.png

山 と かいて、 「さん」 と よむ ばあい も あります 。

象形文字 山.svg

山 の じ は 、おやま の かたち から つくられました。


「ふじさん」は漢字(かんじ)で 富士山(ふじさん) と かきます。 

川(かわ)とかいて、「がわ」 と にごる ばあい も あります。

川-bw.png
象形文字 川.svg

川 の じ は 、ながれる かわ  の かたち から つくられました。

しなの川 は「しなのがわ」です。(信濃川、しなのがわ) もがみ川 は「もがみがわ」です。(最上川、もがみがわ) 荒川(あらかわ)は 「あらかわ」と よみます。 利根川(とねがわ)は 「とねがわ」と よみます。

荒川(あらかわ) と 利根川(とねがわ) の ように、 川(かわ) の 名前(なまえ) は 、 川 ごと に 、 川 の よみ が 「かわ」か「がわ」かちがいます。


  • 田(た)

「田んぼ」(たんぼ)の「た」です。

田-jbw.png

ちなみに、「はたけ」は (はたけ) と かきます 。 まちがえて 「は田け」(×) とは かかないでください。 「はたけ」には、田 の じ は、つかえません。

象形文字 田.svg


  • 男(おとこ)。女(おんな)。
男-bw.png

田んぼ(たんぼ)の下(した)に、力(ちから)とかいて男(おとこ)。

男とかいて「だん」と よむ ばあい も あります。 女とかいて「じょ」と よむ ばあい も あります。

女-bw.png
男女(だんじょ)。


  • 子とかいて「こ」とよみます。
子-bw.png

子は「こども」の「こ」です。 「こども」は、「子ども」と かきます。(子供)

男の子(おとこのこ)。女の子(おんなのこ)。
男子(だんし)。女子(じょし)。


木(き)。林(はやし)。森(もり)。

木-bw.png

木は「き」とよむ ほかにも、「もく」とか「ぼく」と よむ ばあいも あります。 たとえば「木よう日」(もくようび)の 木(もく)です。

象形文字 木.svg


おおむかし に 、 Character Mu4 Seal.svg の じ が つくられて、それから、 の じ が つくられました。
林-bw.png

林は「りん」と よむ ばあいも あります。森は「しん」とよむばあいもあります。 森林(しんりん)と かいて、「しんりん」と よみます。

森-bw.png
木が ひとつで 木(き) 。
木が 二つ(ふたつ)で 林(はやし) 。
木が 三つ(みっつ)で 森(もり) 。
では、木が 四つ では?

木(き)が 四つ(よっつ)の 漢字(かんじ)は、 ありません。


  • 本(ほん)
本-bw.png

本(ほん)は、木(き)とは、べつの字です。 本を「もと」と よむ ばあい も あります。


木(き) の かず を かぞえるときに、

「いっぽん」、「にほん」、「さんほん」、「よんほん」、「ごほん」、「ろっぽん」、「ななほん」、・・・ と いうふう に かぞえますね。

一本(いっぽん)、二本(にほん)、三本(さんほん)、四本(よんほん)、五本(ごほん)、六本(ろっぽん)、七本(ななほん)、八本(はっぽん)、九本(きゅうほん)、十本(じゅっぽん)、十一本(じゅういっぽん)、・・・


エンピツ の 数(かず) も 本(ほん) で かぞえます。

えんぴつ が 一本(いっぽん)。
えんぴつ が ニ本(にほん)。
えんぴつ が 三本(さんほん)。


ぼう のように なっている もの は 本(ほん) で かぞえる ばあい が おおい です。


わたしたち が すんでいる くに は 「 にほん 」という 国(くに) です 。 国(くに)の にほん は 漢字(かんじ)で 日本(にほん) と かきます 。

日-bw.png

くに の なまえ の 日本 を 「 にっぽん 」 と よむ ばあい も あります。


  • 町(まち)。 村(むら)。
町-bw.png
村-bw.png
  • 人(ひと)

人は「にん」とか「じん」とも、よみます。

人-bw.png

たとえば、人間(にんげん)の「にん」です。日本人(にほんじん)の人(じん)です。

おおむかし の 人-oracle.svg と いう じ が もと に なっています。

人(ひと)の かず を かぞえるときは 

「ひとり」(一人)、 「ふたり」(二人)、 「さんにん」(三人)、 「よにん」(四人)、 「ごにん」(五人)、 ・・・ のように かぞえます。


「いちにん」(一人)、 「ににん」(二人)、 「さんにん」(三人)、 「よにん」(四人)、 「ごにん」(五人)、 ・・・のように かぞえる ばあいも あります。


十(じゅう)から 先(さき)の 人 の かず は、 十人(じゅうにん)、 十一人(じゅういちにん)、 十三人(じゅうさんにん) ・・・ のように、 かぞえていきます。


じゅんばん を かぞえるときは 、一人目(ひとりめ)、二人目(ふたりめ)、三人目(さににんめ)、四人目(よにんめ)、・・・ のように かぞえます。



  • 入る(はいる)
入-bw.png

「入る」(はいる)の「入」と、人間(にんげん)の人は、べつの字です。

まちがえないように、しましょう。

  • 出る(でる)
出-bw.png
出入り(ではいり)

出は「しゅつ」とも。よみます。

脱出(だっしゅつ)・・・脱(だつ)の字は、一年生では、ならわない。


  • 休む(やすむ)
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左(ひだり)に、カタカナのイみたいな字(じ)をかいて、右(みぎ)に木(き)みたいな字をかいて、休む(やすむ)の字(じ)になります。

人(ひと)が、木(き)に、よりかかってる、ようすを字にしたのだろうと、いわれてます。

休は「きゅう」ともよみます。 休日(きゅうじつ)とか、 休けい(きゅうけい、休憩)とか、 休か(きゅうか、休暇)とかの、 休(きゅう)です。


休 の字の 右がわ の イ の ような 字を 「にんべん」 と いいます 。


  • 学ぶ(まなぶ)
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学とかいて「がく」とよむばあいもあります。「学校」の「がっこう」の「がっ」が、その「がく」です。 学年(がくねん)の学(がく)などです。

  • 年(とし)
年-bw.png

年は、「ねん」ともよみます

学年(がくねん)。
一年(いちねん)。一年生(いちねんせい)。
  • 大きい(おおきい)。小さい(ちいさい)
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大 と かいて、「だい」と、よむ ばあい も あります。 

小-bw.png

小 と かいて、「しょう」と、よむ ばあい も あります。

大小(だいしょう)。
小学校(しょうがっこう)。 
入学(にゅうがく)。 
大中小(だいちゅうしょう)。

小川 と かいて 「おがわ」 と よみます 。 小川(おがわ)とは、小さな(ちいさな)川(かわ)のことです。

「小石」(こいし)


  • 犬(いぬ)・・・大(だい)とは、べつの字(じ)です。
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(「さる」 や 「ねこ」 や 「とり」 や 「くま」 や 「とら」 や 「ぶた」 や 「おおかみ」 と いった、ほかのどうぶつも、一年生(いちねんせい)では、ならいませんが、漢字(かんじ)であらわせます。

ちなみに

「さる」猿 
「ねこ」猫 
「とり」鳥 
「くま」熊 
「とら」虎 
「ぶた」豚 
「おおかみ」狼

と 漢字(かんじ)で、かきます。)  

「子犬」(こいぬ)


  • 生きる(いきる)。
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生きもの(いきもの、生き物}
小学生 (しょうがくせい)。

生は、「せい」とも、よみます。

先生(せんせい)の「せい」です。
  • 先(さき)
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「さきっぽ」とか「さきっちょ」の、「さき」です。


  • 花(はな)
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花は「か」とも、よむばあいがあります。花壇(かだん)の「か」の字です。

かおの まんなか についてる 「はな」とは、べつの かんじ です。 かお の まんなか の はな は  と かきます 。( 鼻 の字は、一年生では、 ならいません。)


  • 上(うえ) 下(した) 
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上 と かいて、「じょう」とよむばあいも、あります。

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下 と かいて、「か」とか「げ」とよむばあいもあります。

上下(じょうげ)
上中下(じょうちゅうげ)
  • ようび

月下水木金土日(げつ か すい もく きん ど にち) 月よう日(げつようび、月曜日) 火よう日(かようび、火曜日) 水よう日(すいようび、水曜日) 木よう日(もくようび、木曜日) 金よう日(きんようび、金曜日) 土よう日(どようび、土曜日) 日よう日(にちようび、日曜日)


  • お月さま(おつきさま)
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象形文字 月.svg


月の字は、つき の かたち から 、つぎ の じ 月-oracle.svg が おおむかし に つくられて、そのあと 、いま の  が つくられました。

  • お日さま(おひさま)
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日は「にち」とよんだり、「か」とよんだりすることも、あります。

象形文字 日.svg


日の字は、おひさま の かたち から 、つぎ の じ 日-oracle.svg が おおむかし に つくられて、そのあと 、いま の  が つくられました。

日づけ(ひづけ)をかぞえるときは、一日(ついたち)、二日(ふつか)、三日(みっか)、 四日(よっか)、五日(いつか)、六日(むいか)、七日(なのか)、八日(ようか)、九日(ここのか)、・・・ と かぞえます。

七日は「なのか」です。「ななか」とは、よみません。 八日は「ようか」です。「はちか」とは、よみません。 九日は「ここのか」です。「きゅうか」とは、よみません。


日にちをかぞえるときに、「か」の かわり に 「にち」 で かぞえる ばあい も あります 。 たとえば、 一日(いちにち)、二日(ににち)、三日(さんにち)、 四日(よんにち)、五日(ごにち)、六日(ろくにち)、七日(ななにち)、八日(はちにち)、九日(きゅうにち)、・・・ と かぞえる ばあい も あります。


  • 夕がた(ゆうがた)
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夕がた(ゆうがた)の夕(ゆう)の字と、カタカナのタ(た)の字は、にているけど、べつの字です。

夕日(ゆうひ)


「きょう」とか「あした」とかは、今日(きょう)、明日(あした)のように、かきます。


  • 赤(あか)。白(しろ)。青(あお) 。
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夕日は 赤い。 (ゆうひ は あかい)
空は 青い。 (そら は あおい)


  • 百(ひゃく)
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すうじ の 「ひゃく」 の こと です。 100 の ことです。 白(しろ)の上(うえ)に、一(いち)をかいて、百(ひゃく)の字(じ)に なる。


101 百一(ひゃくいち)
143 百四十三(ひゃく よんじゅう さん)
200 二百(にひゃく)
276 二百七十六(にひゃく ななじゅう ろく)
941 九百四十一(きゅうひゃく よんじゅう いち)
  • 千(せん) 
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すうじ の 「せん」 の こと です。 1000 の ことです。 白(しろ)の上(うえ)に、一(いち)をかいて、百(ひゃく)の字(じ)に なる。


  • 王(おう)
王-bw.png 
王さま(おうさま)
女王さま(じょおうさま)


  • 玉(たま)
玉-bw.png 

王(おう)とは、べつの字です。


  • 字(じ)
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文字(もじ)

「字」の、上のぶぶんの、 宀 を うかんむり と いいます。

カタカナの ウ に にているからです。

  • 空(そら) 。 石(いし) 。 土(つち) 。
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空は「くう」とも、いいます。 空気(くうき)の「くう」です。

「空」の、上のぶぶんの、 宀 を うかんむり と いいます。

カタカナの ウ に にているからです。

石-bw.png 

石(いし)は「せき」とも、いいます。

石化(せきか)、石像(せきぞう)などの石(せき)です。

土は「ど」とも、いいます。

土-bw.png 
土砂(どしゃ)とか土曜日(どようび)の、土(ど)です。


  • 天(てん)
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天気(てんき)
天空(てんくう)

天は「あま」とも、よみます。「天の川」(あまのがわ)の「あま」です。

  • 気(き)

  気分(きぶん)の「き」です。 気もち(きもち)の「き」です。 空気(くうき)の「き」です。

  • 雨(あめ)
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「あめ が ふる」とか の、「あめ」の こと です。

ちなみに 空(そら)に うかんでいる 「くも」 は (くも) と かきます 。

ちなみに 「ゆき が ふる」とかの 、 「ゆき」 は (ゆき) と かきます 。 ちなみに 「かみなり」 は (かみなり) と かきます 。

雲(くも)とか 雪(ゆき)とか 雷(かみなり)とか の 字を見ると、上のほうに 雨のような字が ついていますね。

このような漢字の上のほうに ついている、 雨(あめ)のような字を あめかんむり と いいます。


  • 虫(むし)。
虫-bw.png 

ダンゴムシ とか、 テントウムシ とか、 バッタ とか、 カブトムシ とか の こと です。


  • 早い(はやい)。
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「早い」(はやい)とは「はやい」・「おそい」などの、「はやい」のことです。 早は「そう」とも、いいます。 「早急」(そうきゅう)とかの「そう」です。


  • 草(くさ)。
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草の、早の上についているのを、「くさかんむり」 と いいます。 草は「そう」とも、よみます。 草原(そうげん)の「そう」です。

花(はな) の 上(うえ)の かんむり も、くさかんむり です。


  • 正しい(ただしい)
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「ただしい」・「まちがっている」とかの、 「ただしい」は 「正しい」と かきます。

正は「しょう」とも、よみます。

お正月(しょうがつ)。
正直(しょうじき)。・・・(「直」(ちょく)の字は小学一年では、ならわない。)


  • 円(えん)

まるい図形(ずけい)を 円(えん) と いいます 。

ちなみに エンピツ は 鉛筆(えんぴつ) と 漢字 で かきます。

鉛の字が「えん」で、筆の字が「ひつ」で、「ひつ」を「ぴつ」と よませます。

まちがって 「円ぴつ」とは かかないで ください 。


日本での、かいもの を するとき につかう おかね は 円(えん) と いいます。

一円玉(いちえんだま)とか、十円玉(じゅうえんだま)とか、五十円(ごじゅうえん)とか、百円玉(ひゃくえんだま)とか、五百円(ごひゃくえん)とか、です。

おさつ の 千円(せんえん)とか 一万円(いちまんえん) とか も 円(えん)です。



  • 音(おと)
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音は「おん」とも、よみます。 音楽(おんがく)の「おん」です。

音を出す。(おと を だす)


  • 貝(かい)
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貝がら(かいがら)

貝の字は、目(め)のような字の下に、八(はち)のような字をかきます。

まちがえて目のぶぶんを 日(ひ)の字には、しないように 、きをつけましょう。

(ちなみに「きをつける」とかの「き」は、「気をつける」のように、かきます。まちがえて「木をつける」とは かかない ように ちゅうい しましょう。)


ちゅうい

「かいもの」は 買いもの(かいもの、買い物) と かきます。

貝がらの貝の字と、 買いもの(かいもの)の買の字は、 べつの字です。


  • 糸(いと)
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赤い糸(あかい いと)


  • 車(くるま)
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車は「しゃ」とも、いいます。 「じどうしゃ」(自動車)の車(しゃ)です。

ちなみに、「自動車」の自(じ)の漢字は、白(しろ)とは、べつの字です。


車(くるま)の かぞえかた は、 一台(いちだい)、二台(にだい)、三台(さんだい)、四台(よんだい)、五台(ごだい)、・・・・ のように かぞえます。



  • 竹(たけ)
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「竹やぶ」(たけやぶ)とかの竹(たけ)のことです。

竹の子(たけのこ)


  • 名(な)
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名(な)とは、「なまえ」の「な」のことです。「なまえ」は漢字で 名前 と かきます。


  • 立つ(たつ)
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「たつ」「すわる」の「たつ」を、 立つ と かきます。 ちなみに、「すわる」は、漢字(かんじ)で 座る と かきます。(「座る」の座の字は、一年生では、ならいません。)


  • 力(ちから)
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  • 火(ひ)


(れい)火が、もえる。

「火ようび」(かようび)の 「火よう」 と 火(ひ) は、おなじ 字。


文(ぶん) と 文しょう(ぶんしょう)[編集]

文(ぶん)であるものを、れいにあげまず。

たとえば「わたしは男です。」とか「わたしは女です。」みたいなのは、文(ぶん)です。

「わたし」は 文 では、ないです。 「男」とか「女」とかは、文(ぶん) では ないです。 「です」とか「。」とかは文ではないです。

ことばが、ひとまとまりになって、いみがつうじるものを「文」(ぶん)といいます。

文(ぶん)の さいごには 「。」を つけます。

文には、つぎのような、 かたち が あります。

○○が なんとか だ。  (れい)「ここ は がっこう だ。」
○○が なになにを する。  (れい)「いぬ が ほえる。」


文が あつまった もの を 文しょう(ぶんしょう、文章) と いいます。

(れい) 「あさ、わたし は おきた。 さて、きょう は、もえる ごみ を すてられる 日 だ。 では、 ごみすてば に ごみ を すてに いこう。 」

みたいなのは、 文が いくつも あつまってるので 文しょう です。


「せつめい」[編集]

せつめい とは、 なにか を しらせたい ひと が、そのこと を はなしたり、かいたりして、おしえよう と すること です。

↑この「せつめい とは、 なにか を しらせたい ひと が、そのこと を はなしたり、かいたりして、おしえよう と すること です。」と いう 文しょう も、せつめい です 。

せつめい の ため の 文 や 文しょう を せつめい文 (せつめいぶん) と いいます、


せつめい文 を 書いた 人(ひと) を 、ひっしゃ(筆者) と いいます 。

筆(ひつ) とは、おしゅうじ の ふで(筆) と、おなじ 字 です。


ものがたり[編集]

むかしばなし の ももたろう とか みたい に、  人(ひと) が つくった おはなし で、 ほんと には なかった おはなし を ものがたり と いいます。

さいきん つくられた おはなし でも、 人(ひと) が つくった おはなし なら、 ものがたり です。


ものがたり を つくった ひと を さくしゃ(作者) と いいます。 さく(作)とは、「つくる」という意味(いみ)です。「つくる」も、漢字(かんじ)で、「作る」(つくる)と書きます。

あらすじ[編集]

ものがたり の おはなし を みじかく まとめた もの です。

たとえば、ももたろう の あらすじ は 、

「もも から うまれた ももたろう が、 わるい おに を こらしめて、おにたいじ を した 。」

と いうふうに なります。

とうじょう じんぶつ[編集]

ものがたり に でてくる 人(ひと) など、こころ を もった もの たち を とうじょうじんぶつ(登場人物) と いいます。  にんげん(人間) で なくても、こころ を もっていて、 しゃべったり 、 かんがえたり できる もの ならば、とうじょう じんぶつ  と いいます 。

ももたろう の とうじょうじんぶつ は、にんげん で ある ももたろう と おじいさん と おばあさん が とうじょうじんぶつ ですし、 ほかにも いぬ とか さる とか きじ とかも、ももたろう と いっしょ に おにたいじ を するために かんがえたり しているので、とうじょうじんぶつ です。

おにたいじ された おに たち も、 とうじょう じんぶつ です。


きびだんご は、 とうじょうじんぶつ では ありません。