民事訴訟法第300条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法>民事訴訟法>民事訴訟規則

条文[編集]

(反訴の提起等)

第300条
  1. 控訴審においては、反訴の提起は、相手方の同意がある場合に限り、することができる。
  2. 相手方が異議を述べないで反訴の本案について弁論をしたときは、反訴の提起に同意したものとみなす。
  3. 前二項の規定は、選定者に係る請求の追加について準用する。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
民事訴訟法第299条
(第一審の管轄違いの主張の制限)
民事訴訟法
第3編 上訴
第1章 控訴
次条:
民事訴訟法第301条
(攻撃防御方法の提出等の期間)
このページ「民事訴訟法第300条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。