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民事訴訟法第310条の2

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

法学民事法コンメンタール民事訴訟法

条文

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(特許権等に関する訴えに係る控訴事件における合議体の構成)

第310条の2
第6条第1項各号に定める裁判所が第一審としてした特許権等に関する訴えについての終局判決に対する控訴が提起された東京高等裁判所においては、当該控訴に係る事件について、5人の裁判官の合議体で審理及び裁判をする旨の決定をその合議体ですることができる。ただし、第20条の2第1項の規定により移送された訴訟に係る訴えについての終局判決に対する控訴に係る事件については、この限りでない。

解説

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参照条文

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前条:
第310条
(控訴審の判決における仮執行の宣言)
民事訴訟法
第3編 上訴
第1章 控訴
次条:
第311条
(上告裁判所)


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