民事訴訟法第310条

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条文[編集]

(仮執行に関する裁判に対する不服申立て)

第310条
控訴裁判所は、金銭の支払の請求(第259条第2項の請求を除く。)に関する判決については、申立てがあるときは、不必要と認める場合を除き、担保を立てないで仮執行をすることができることを宣言しなければならない。ただし、控訴裁判所が相当と認めるときは、仮執行を担保を立てることに係らしめることができる。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
民事訴訟法第309条
(第一審の管轄違いを理由とする移送)
民事訴訟法
第3編 上訴
第1章 控訴
次条:
民事訴訟法第310条の2
(特許権等に関する訴えに係る控訴事件における合議体の構成)
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