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民事訴訟法第372条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

法学民事法コンメンタール民事訴訟法

条文

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(証人等の尋問)

第372条
  1. 証人の尋問は、宣誓をさせないですることができる。
  2. 証人又は当事者本人の尋問は、裁判官が相当と認める順序でする。
  3. 裁判所は、相当と認めるときは、最高裁判所規則で定めるところにより、裁判所及び当事者双方と証人とが音声の送受信により同時に通話をすることができる方法によって、証人を尋問することができる。

解説

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参照条文

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前条:
第371条
(証拠調べの制限)
民事訴訟法
第6編 少額訴訟に関する特則
次条:
第373条
(通常の手続への移行)


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