コンテンツにスキップ

消防法施行令第4条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

条文

[編集]

(防火管理者の責務)

第4条  
  1. 防火管理者は、防火管理上必要な業務を行うときは、必要に応じて当該防火対象物の管理について権原を有する者の指示を求め、誠実にその職務を遂行しなければならない。
  2. 防火管理者は、消防の用に供する設備、消防用水若しくは消火活動上必要な施設の点検及び整備又は火気の使用若しくは取扱いに関する監督を行うときは、火元責任者その他の防火管理の業務に従事する者に対し、必要な指示を与えなければならない。
  3. 防火管理者は、総務省令で定めるところにより、防火管理に係る消防計画を作成し、これに基づいて消火、通報及び避難の訓練を定期的に実施しなければならない。

解説

[編集]

参照条文

[編集]

前条:
消防法施行令第3条
(防火管理者の資格)
消防法施行令
第1章 火災の予防
次条:
消防法施行令第4条の2
(共同防火管理を要する防火対象物の指定)
このページ「消防法施行令第4条」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。