高等学校政治経済/政治/55年体制

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55年体制[編集]

第二次大戦中は、政党の活動が制限されていたが、第二次大戦終結の1945年から、政党政治の自由が復活した。

そして、さまざまな政党が誕生した。

1955年には、左右に分裂していた日本社会党が統一され結成された。これに対抗し、同1955年に保守勢力の保守合同により自由民主党が結成された。

そして、それから40年ちかく(つまり1995年まで)、自民党と社会党という2つの大政党の対立を中心として、日本の国政が展開された。

しかし、じっさいには自民党のほうが有権者の支持がつよく、自民党がほぼ40年間、与党で居続けた。

1960年代には、多党化