PHP/開発環境

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
< PHP
ナビゲーションに移動 検索に移動

PHPに開発環境は必要か?[編集]

多くのWindows系言語とは違って、PHPそのものはシンプルですので、自分自身の実行環境以外、何も付属していません(ただし、PHP 5.4以降、実運用には使えませんが、開発目的用に、webサーバーが内蔵されました。)。

例えば、WindowsでC++アプリケーションを開発する場合、Microsoft Visual Studioなど統合開発環境というのがありますが、PHPの場合は、実行環境以外の機能とソフトは自力で整えることになります。

PHPでweb開発する場合、最低限webサーバー、およびOSが必要になります。データベースを使う場合はデータベースも必要になります。

これら機能をまとめて提供するパッケージにはLAMP、またはXAMPPなどがあります。

LAMPはUnix系で動くに対して、XAMPPはUnixとWindowsのどちらも対応しています。

XAMPPは、以下のサイトから無料でダウンロードできます。

XAMPPパッケージのインストール方法は、リンク先の公式サイトにあります。各OSごとに「FAQ」(「よくある質問と答え」の意味)があり、そこにインストール方法の解説も記載されています。

エディタ[編集]

HTMLと一緒に入力してプログラミングできるので、テキストエディタ(windowsでいう「メモ帳」のようなアプリ)さえあれば開発は可能です。(なお、「Word」などのワープロソフトはテキストエディタではありません。ワードでは、けっしてプログラムのコードを書かないでください。)

他の言語に経験があれば、なじんだテキストエディタが、ほとんどそのまま使えます。

このページ「PHP/開発環境」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。