JavaScript 入門
出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
JavaScriptはテキストファイルにテキストとして記述していきます。またプログラムの実行は一般的に使用されるブラウザが行うので、プログラミングの入門として最適です。JavaScriptをはじめるには以下の2つがあれば十分です。
- テキストエディタ(Windowsであればメモ帳)
- Webブラウザ(Internet Explorerなど)
JavaScriptはHTMLと協調するため、基本的にHTMLに埋め込んで使います。JavaScriptというひとつの完結したプログラミング言語ではなく、HTMLと組み合わさって初めて有効となるプログラミング言語です。
作成までの基本的な流れ
- テキストエディタでプログラムを書く
- プログラムを組み込んだHTMLファイルをWebブラウザで開く
- デバッグする(どういったエラーがでているか、自分がさせたい動作をしているかをチェックする)
- 修正する
- 3, 4を繰り返し、問題なくなれば完成