トーク:中学校社会 公民/内閣

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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とりあえず、投稿しました。 青線の枠、表の中の折り返しができていないなどを中心に修正していきます。ですが、青線の枠はどのようにして消すのでしょうか。 あと、投稿時、うっかりログイン忘れました。--Yumetodoトーク) 2013年2月13日 (水) 08:17 (UTC)[返信]

(コメント)ざっと読ませていただきました。まず内容についてですが,NHKの人事とか,官僚政治の原子力ムラとかは中学生の教科書としては正直不要でしょう(高校用の現代社会や政治経済ならまだいいのですが)。次に,表記方法についてですが,憲法の条文内の漢字が旧字体では中学生に酷です(現行の教科書は旧字体は使いません)。表記方法や扱っている内容の参考として,現行の教科書はある程度確認していただけるとありがたいです。もう少しすればこちらも時間に余裕ができると思いますので,当方でも手を加えたいと思います。あと,ご参考までにWikibooks:ウィキプロジェクト 中学校社会も開設してますので,ウィキプロジェクトの方にも目を通していただけると助かります(プロジェクトの文面もまだ未完成の部分はありますが,その点はご容赦を)。--かげろんトーク) 2013年2月14日 (木) 02:22 (UTC)[返信]

英訳追加の必要性[編集]

すじにくシチューさんによって、各名称の英国における英語訳が追加されていますが、各国の政治制度は一致しないのでこういったものを追加することに疑問を感じます。

例えば本文中に

国会議員(英:Member of Parliament 、略:MP)の中から国会(英:Diet)

と言う表記があります。きっと和英辞書か何かを見たんだと思いますが、ここだけでも既に「国会」の訳が「Diet」なのか「Parliament」なのか謎です。

日本語版の中学校社会 公民/内閣においてそもそも英訳を表記する必要性について疑問を感じます。NHKの人事とか、官僚政治についてここに書いていた私が言うのはあれですが。--Yumetodoトーク) 2014年8月14日 (木) 11:43‎ (UTC)(署名つけ忘れてたので追加--Yumetodo (トーク) 2014年10月23日 (木) 13:27 (UTC)[返信]

(コメント)外国の政治制度を紹介している検定教科書(帝国書院,教育出版,日本文教出版)はあります(アメリカとの比較が中心で,帝国はイギリスや中国の体制も図示して触れています)。さて,英訳についてですが,中学段階で英訳は時期尚早な感が否定できませんね。何より,消化不良を起こしかねないと思われます(できる生徒には問題はないでしょうが)。単語の英訳は早くて高校段階で検討するかどうかというところでしょうか。--かげろん (トーク) 2014年8月14日 (木) 12:27 (UTC)[返信]
(コメント)「内閣」(cabinet キャビネット)などのような、比較的に使用頻度の高い英語だけ残す、というのは、どうでしょう。いっぽう、「行政」(ぎょうせい、英:public administration)とか「国会議員」(英:Member of Parliament 、略:MP)などは、英訳を削除するという案です。たとえば「内閣」という用語だったら、ときどきメディアなどで外来語で「キャビネット」という用語も紹介されることがあります。「シャドー・キャビネット」なんていう時事用語もあります。
以下に、英語訳を併記しようとおもった経緯や、個人的な感想などを書きます。べつに、とくに強固な信念などは無いので、感想なので口調が強い部分がありますが、編集合戦などを強行する気はありません。
さて、入試では、高校入試でも大学入試でも、数学・理科・社会での用語の英語訳は不要です。しかし、まったく英語を知らないのは、実社会での実務と、離れていると思います。高校での英語併記の事例ですが、工業高校の教科書なんて、用語の英訳が併記されてるんですよ。これが実務レベルの知識水準ですよ。大して英語が得意なワケでもない工業高校生ですら、そのぐらいの英語力が要求されて当然、というのが実務の水準なんですよ。もっとも、工業高校の教科書に、単語の英訳が併記されているといっても、単に併記されているだけであって、べつに覚えさせるわけではないですが。
私個人の学生時代の経験ですが、私の中学生・高校生のころは、英語を全く併記しない中学高校の社会科の教科書には不満でした。検定教科書や参考書での、たとえばアメリカの政治制度を書いてあるページですら、大統領の英訳の President とかすらも表記しないのは、私は嫌でした。「英訳」と言いましたが、そもそも President は英語が由来の言葉でしょう。漢字表記の「大統領」のほうが、英語からの翻訳であり日本語訳ではないか・・・みたいな事も感じました。百歩譲って、日本の政治制度の説明などで英訳が出てこないのはまだしも、欧米政治や西洋史の説明ですらも英語を排除し、日本語訳だけを覚えさせるのはオカシイじゃないか、と中学・高校の当時の私は感じました。「欧米語の日本語訳なんて、日本でしか通用しない、ローカルな表現じゃないか、」と中学ぐらいの頃に感じたこともありました。もっとも、中学の頃に感じただけで、べつに社会科用語の英訳を調べたりしませんでしたが。
さて、日本の国会の英語の Diet(ダイエット) というのも、どこかで聞く機会がある単語だと思います。「首相」(しゅしょう、英:prime minister プライム・ミニスター)とか、「大統領」(だいとうりょう、英:President プレジデント)ぐらいは、メディアなどで外来語としても使う場合もあるし、中学生に教えても良いと思います。検定教科書では、その程度の頻度の高い英語すらも教えていませんが、私から言えば指導要領や検定教科書のほうが実社会とズレていて、実社会から遅れているのだと思います。語学評論でよく言われる、「日本人は、英語が苦手」ということの原因の一つには、英語科目以外の教科で、まったく英語訳を教えないという理由があるからなんじゃないか、と私は思います。
まあ、べつに私は社会科教育の専門家ではありませんし、英語教育の専門家でもありませんので、中学教育の詳しい事情は知りません。みんなで話し合って決めてください。ウィキブックス側の都合もあるでしょう。たとえ英訳併記の教科書案がウィキブックスで棄却されても、イザとなったら、自分でブログなどを作って、そこで勝手教科書を作ればいいだけですし。むしろ私以外の大衆日本人は語学が苦手なままのほうが、その分だけ私の語学スキルの価値も上がるんだし・・・。--すじにくシチュー (トーク) 2014年8月15日 (金) 09:32 (UTC)[返信]
(追記)たしかに、私の英語訳併記の記事には、中学生には不親切な部分もあります。たとえば、 ”高校入試の社会科には、単語の英語訳なんて出ない” という事も、高校受験が人生で初めての5教科受験になるかもしれない多くの中学生は、知らないかもしれない、とも思いました。どこかで、断り書きを入れ「記事では、単語の英語を併記してある箇所があるが、高校入試および大学入試には、通常は社会科では英語は出題されない。英語を併記したのは、調べ学習などの際の便利のためである。」などと説明する必要があります。
そのいっぽうで、ウィキブックスでは、ウィキメディアのアップロード画像の多くが、欧米人など外国人によるアップロードという性質上、英語など外国語の入ったアップロード画像が多くなる可能性があります。仮にウィキブックス用に日本語のみのアップロード画像をウィキブックス一同が作ったとしても、百科事典のほうのウィキペディアを調べ学習などの際に中学生が調べる際は、英語表記のされたアップロード画像などにウィキペディアで遭遇する機会があります。そういう点からも、ウィキブックスは、一般の検定教科書や市販の参考書よりも、やや、英語対応を考慮せざるを得ない事情があると思います。
インターネット時代とか国際化時代とかの現在に、まったく英語訳を紹介しないというのも、やや問題があると思います。とくにインターネットは、英語が主要言語のメディアですから。
「中学校社会 公民/用語集」というページ項目を作っていたことを思い出しましたので、提案として、この用語集のほうでは、英語併記を、やや積極的に行ってもよい事にするのはどうでしょうか。用語集のページに断り書きなどで、冒頭のほうに「本ページでは、単語の英語を併記してあるが、高校入試および大学入試には、通常は社会科では英語は出題されない。英語を併記したのは、調べ学習などの際の便利のためである。」などの断り書きをした上で、です。
さて、この「公民/内閣」の記事本文には無いですが、「オバマ大統領」とか「ブッシュ元大統領」などのような欧米人の人名とかは、思うに、記事本分で英語で紹介しても中学生は大丈夫だろうと思います。たとえばアメリカ大統領なら、オバマとかブッシュとかは、「オバマ」(Obama、Barack Hussein Obama)、とか「ブッシュ」(Bush 、George Walker Bush)とか併記しても、中学生には意味が分かるだろうと思います。そのぐらいの読解をする英語力は、義務教育で英語を習った中学生にはあるはずだ、と思います。--すじにくシチュー (トーク) 2014年8月15日 (金) 10:54 (UTC)[返信]
(コメント)中学校段階ではまず,現代社会,政治・経済,国際問題の大まかなしくみなり内容なりを理解させることが肝要です。そういう点からは,中学段階で英訳を入れることにこだわらなくてもいいかなという意見になります。高校に入ってからであれば大学入試の英文読解などにも役立つ可能性は高くなってきますから,高校の公民科(現代社会or政治・経済)であれば単語の英訳付記は推奨でいいと思います。例えば,日本の国会は国立国会図書館の英訳を考慮すれば「Diet」を選択するのが無難なのでしょう。ですが,他の用語でも同義語は少なからずあるでしょうから,英単語の選定は結構手間というか神経をすり減らしそうな気もしなくはないように思います。すじにくシチューさんはそこらへんについてはどうお考えでしょうか。なお,これは余談ですが,今から十年ほど前の同志社か同志社香里かの高校入試問題で日本国憲法の英訳文が用いられたこと(たしか社会科)はありますけど,極めてイレギュラーな問題だったことは記憶にあります。--かげろん (トーク) 2014年8月15日 (金) 13:04 (UTC)[返信]
(インデント戻す)中学教育の事情は良く分かりません。あんまり英語導入の是非を深く考えてません。なので、中学での英語導入にマズイ理由があれば、英語訳を本文からは排除・削減しても良いかもしれません。私は単に高校の理科や工業科のウィキブックス教科書を書きたくて、その準備段階の教育として小学校・中学校での社会科の教育が必要だったのでウィキブックス社会科の記事を書いただけなんです。
記事での英単語の選定は、確かに手間ですね。ただ、いずれ、高校か大学かの、どこかの段階で、英語併記のウィキブックス教育を行う必要が生じてくると思います。
私の書いた社会科記事での英語訳併記の出典は、ウィキペディア英語版から英語訳(「National Diet」と出てくる)を持ってきたか、あるいはネット検索とかで「国会 英語」と入力して出てきた「Diet」を書いたりとか、あるいは、その両方で確認して書いているだけです。あんまり深く選定理由を考えていませんです。
とりあえず高校ウィキブックス社会のほうは、試験的に「国会」(Diet)とか「内閣」(cabinet)などのように併記して書くことにしておいて、高校ウィキブックス社会での英単語の選定については、編集者から異論があれば、そのときにケースバイケースで対応するのが良いかと思います。
正直、たしかに「行政」(ぎょうせい、英:public administration)とかの中学段階での表記はヤリスギでした。反省します。「行政」(ぎょうせい、英:public administration)については、記事本文からは「英:public administration」の併記を消しましょう。中学生は時間が限られていますし、「英:public administration」まで覚える時間は無いですね。ただ、「国会」(Diet)とか「内閣」(cabinet)ぐらいは、英語科目の高校入試のほうに、ひょっとしたら英文読解とかで私立入試あたりで出るかもしれません。さすがに「行政」(ぎょうせい、英:public administration)とかは高校入試に要求されないでしょうけど。
しかし、仮に中学ウィキブックスで "頻度の高い英語のみを併記する" と決めた場合でも、その "頻度の高い" 単語の選定に手間が掛かってしまいことに気づきました。たとえば「大統領」(President)を中学で併記するとした場合、「副大統領」(Vice President)は併記するのか、って問題が生じます。もし高校ウィキブックスだったら、文句無く「副大統領」(Vice President)ってふうに書けるでしょうけど。個人的には、(Vice President)は併記しない、という考えですけど。どうせ高校入試には「Vice President」なんて英語科目ですら要求されません。せいぜい「大統領」(President)まででしょう。つまり、英語科目で出る可能性のある単語は、社会科でも併記してよいのでは、と言うことです。今、考えついたことなので、過去の私の書いた教科書記事を見ると、高校入試の英語科目ですら出題されないだろう英単語がゴロゴロと私の書いた社会科記事に併記して書かれていますが。
オバマ(Obama)とかブッシュのような人名については、前の投稿でも言ったように併記しちゃったほうが良いのでは、という考えです。「地理」科目での地名とか固有名詞も、同じ考えです。たとえば「オーストラリア」(Australia)とか「アボリジニ」(Aborigine)とかです。たとえば中学地理ウィキブックスのオセアニア州のアップロード画像を見ると、画像に英語で「Micronesia」とか書いてあります。こういう理由からも、中学ウィキブックス地理では地名は英語で併記せざるを得ないと思います。まあ、地理科目の話題になってしまいますので、公民の話題に戻ります。以上の「地名は英語」の案は、あくまで地理科目での場合です。公民では、地名を英語併記にしなくても良いかな、と思います。
公民は内容が抽象的なので、あまり英語ばかりを教えるのは消化不良を起こす可能性が高いですね。仮に英語併記するとした場合は、英語併記をするほうが消化を助けられそうな場合にのみ、その単語に英語を併記を検討するというのは、どうでしょう。「内閣」(cabinet)とかは「シャドー・キャビネット」(影の内閣)とか言う語があるし、「大統領」(President)なんかは、ビジネス雑誌でも「プレジデント」とかありますし(こちらのプレジデントは社長とかの意味ですが)、そういうのと関連付けて消化しやすくなるかもしれません。
経済分野での「消費者」(英: Consumer コンシューマー)ぐらいは、外来語でも「コンシューマー」と言いますし、併記しても良いと思います。ただ、その場合、「消費」(consumption)は併記するべきかどうか、って問題が生じることに、今、気がつきました。
英語を併記すると、一目で重要語句が分かりやすい、という読者側のメリットも考えられます。重要語句を太字にするという方法もありますが、私のパソコン環境の場合、太字にすると細かい文字は潰れて読みづらくなるのですよ。私は文字サイズ設定の変更の仕方とかを知ってますが、中学生が知らないと思います。
英語を併記することで、読者側の「この単語(日本語)を覚えよう」という学習意欲も向上すると思います。「消費者」「消費」という語句を、「日本でしか通用しない語句じゃん」と思って覚えるよりも、外国に行っても「消費者」→「Consumer」と言う風に翻訳さえすれば、「日本の中学社会で習う単語は海外でも通用するんだぞー」って感じたほうが、「消費者」「消費」という中学社会の語句を覚える意欲も増すと思います。
以上の考えは現時点での私の考えなので、今後は変わるかもしれません。 --すじにくシチュー (トーク) 2014年8月16日 (土) 00:59 (UTC)[返信]