トーク:高等学校数学I/数と式

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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指数法則について[編集]

指数法則が成り立つのは、指数が正のときだけで正しいのですか? 私は実数のときだと思うのですが…--ピピヨン 2006年5月27日 (土) 10:23 (UTC)[返信]

実数全体で確かに成立します。ただし、指数法則を本格的に学習するのは数学IIですので、「正のときにはこれが成り立つ」程度の解説にとどめておいてよいと考えます。--Ninomy-chat 2006年5月27日 (土) 13:41 (UTC)[返信]
「指数法則」を作成した者です。現在の教科書では、「数学I」では正の整数だけで、「数学II」で指数は0や負の整数・有理数・実数と拡張され、実数全体でも指数法則は成立すると書いてありました。今回は「数学I」の内容にしたがって「正のとき」だけにしました。

では、参考として「※厳密には正のときだけはない。これについては数学IIで学習する。」などと記述しておくのはどうでしょうか? --ピピヨン 2006年5月28日 (日) 06:53 (UTC)[返信]

そもそも指数法則は数Iの範囲外です。わざわざそれを特に取り上げたセクションを作る必要はないですし、「指数法則」という言葉を出すこともありません。正のときはそれが明らかであり、数Iの計算で必要になるから出てくるだけです。わざわざその但し書きを加えることはないでしょう。--Ninomy-chat 2006年5月28日 (日) 10:30 (UTC)[返信]

私は何種類かの「数学I」の教科書を見ましたが、指数法則はほとんどの教科書に載っていました。どのように指数法則を使うかの例を載せておきます。

改名の提案[編集]

ほかの高等学校数学における記事もそうですが、ウィキブックスには親である記事を参照する機能が標準で備わっていますから、それを利用した名称にすべきではないでしょうか?この記事であれば、「高等学校数学I 方程式と不等式」から「高等学校数学I/方程式と不等式」と変更すべき、ということです。如何でしょうか?--NiaEashes 2008年9月3日 (水) 05:08 (UTC)[返信]

四角枠が緑色の背景色で黒文字で見づらい[編集]

四角い枠でくくる表示のタイトル部分で緑色の背景色なのがありますが、暗めの緑背景に黒文字で、すごく見づらいです。明るめの背景色に変更してください。--すじにくシチュー (トーク) 2015年3月7日 (土) 03:39 (UTC)[返信]

√の計算についての誤った認識の修正[編集]

わざわざ書くまでもないかと少し迷ったのですが、先ほど編集した際に修正した、執筆者が数学を何もわかっていないことを証明する記述についてメモを残しておきます。

先ほど私が修正する前に書かれていた「」の証明中には、「であり、一方なのでであるから、」という目を疑うような計算が書かれていました。もちろん「のとき、」という結果自体は間違っていません。ですが、これはどうやって導くかというと、定義より明らかにであり、であることからなので、なのです。つまり、論理的な順序が完全にあべこべです。おそらくこの部分の執筆者は、の区別がついていないのでしょう。前者はですが、ここで問題にしているのは後者であり、後者は定義から明らかになのです。

こんな基本的なことすらわからない人が教科書を書こうだなんて笑止千万です。このような悪質な執筆者がいるという事実は注意喚起する必要があると思い、メモを残させていただきました。--2402:6B00:464A:8200:C193:D11D:B11B:641D 2019年6月25日 (火) 14:26 (UTC)[返信]

(すじにくシチュー のコメント) そもそも私の書いた部分の単元が、編集当時はwikibooksで未記述だった事に気づかなかった分際で、偉そうにあーだこーだと説教しないでください。
たとえるなら、私の投稿がテストで50点だとしたら、そもそも未記述なのは0点です。0点の人から50点の私が、「笑止千万」とか言われても、私には(アナタが)滑稽にしか感じないです。あなた、書いてて恥ずかしくないんですか? 「滑稽」とか、やや辛らつな表現を使わせていただきましたが(それでも「悪質」よりかはマシです)、しかし世間の理系以外の人から、日本の理系の人がアナタみたいな後出しジャンケン的に文句ばかり言う人だと誤解されると迷惑なので、この場で(アナタ以外の世間の人にむけて)指摘させていただきます。
まあ、あなたによる上書き前での 私の平方根の式の説明が、検定教科書の記述とは違っているのは知っています。検定教科書に合わせた内容に上書きするのも、wikibooksの管理上 ラクになるので良いでしょう。私の編集当時、そこは書きながら、「検定教科書に合わせようか?、それとも違う記述にしようか?」とか、いろいろと悩みながら書いたわけです(先陣を切って何かをするというのは、こういう風に色々と悩むわけです。あなたよりかは先陣を切ってます)。
ただ、このトークページのあなたの意見で、数学的・論理的に気になる点があるので、私からも意見を付け加えておきます。
そもそも数学では、定義や定理は、あつかう理論によって変わります。なので、「論理的な順序が完全にあべこべ」というのは、間違った指摘です。あなたの脳内にある理論体系では「あべこべ」なんですね、としか私からは言いようがないです。(まあ、文部科学省の検定で理論体系をほぼ規格的に統一しているので、それに合わせるのもwikibooks編集上のテクニックかもしれません。)
また、基本的に中等数学は、高校教育の段階では、時間的な制約などから論理的に厳密にあつかう事はできません。--すじにくシチュー (トーク) 2019年6月27日 (木) 13:27 (UTC)[返信]
1点目。嘘であっても自分は書いたんだから書いた自分のほうが偉い、という主張を各所でしておられるようですが、いかなる場面においても、嘘が書いてあるよりは何も書いていない方がましです。もちろん、真実が書いてある方がよりよいことは当たり前です。ですが、そのよりよい状況により近いのは、嘘が書いてあることではなく、何も書いていないことです。よって私からは、せっかく未記述というまだましな状態だったのに、わざわざ嘘を書いて改悪した分際で偉そうにするな、と言いたいと思います。
2点目。検定教科書と違うことを問題視したわけではありません。検定教科書と違っていても、数学的に間違っていなければ問題ありません。あなたの記述は、数学的に間違っているので、その内容を指摘しました。定義の問題だと言えば逃げ切れると思っているようですが、であるならばいったいどのようにを定義したら、を定義から即座に導けなくなり、それより先にが得られるのか、その定義を明確に教えてください。どうせできないでしょうけど。「時間的な制約など」という言い逃れも通用しません。だってあなたの記述は、標準的な定義ならもっと短く結論できるところを、あえて非標準的な定義を用いることで(?)、わざわざ話を長くしようとしているのですから。素直にと混同していましたと認めた方が傷は浅いですよ?--115.37.87.204 2019年6月27日 (木) 13:48 (UTC)[返信]
蛇足ですが念のため。標準的な定義において、は任意の実数aについて成り立ちます。は任意の非負の実数aについて成り立ちます。は任意の実数aについて成り立ちます。--115.37.87.204 2019年6月27日 (木) 13:56 (UTC)[返信]