一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第245条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法一般社団法人及び一般財団法人に関する法律

条文[編集]

(吸収合併の効力の発生等)

第245条
  1. 吸収合併存続法人は、効力発生日に、吸収合併消滅法人の権利義務を承継する。
  2. 吸収合併消滅法人の吸収合併による解散は、吸収合併の登記の後でなければ、これをもって第三者に対抗することができない。
  3. 前二項の規定は、第248条若しくは第252条の規定による手続が終了していない場合又は吸収合併を中止した場合には、適用しない。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
第244条
(吸収合併契約)
一般社団・財団法人法
第5章 合併

第2節 吸収合併

第1款 吸収合併契約等
次条:
第246条
(吸収合併契約に関する書面等の備置き及び閲覧等)


このページ「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第245条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークへどうぞ。