コンテンツにスキップ

不動産登記法第157条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

法学民事法不動産登記法コンメンタール不動産登記法

条文

[編集]

(審査請求事件の処理)

第157条

  1. 登記官は、審査請求を理由があると認めるときは、相当の処分をしなければならない。
  2. 登記官は、審査請求を理由がないと認めるときは、その請求の日から三日以内に、意見を付して事件を前条第一項法務局又は地方法務局の長に送付しなければならない。
  3. 前条第一項の法務局又は地方法務局の長は、審査請求を理由があると認めるときは、登記官に相当の処分を命じ、その旨を審査請求人のほか登記上の利害関係人に通知しなければならない。
  4. 前条第一項の法務局又は地方法務局の長は、前項の処分を命ずる前に登記官に仮登記を命ずることができる。

解説

[編集]

w:不動産登記#審査請求を参照。

参照条文

[編集]
このページ「不動産登記法第157条」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。