不動産登記法第47条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法不動産登記法コンメンタール不動産登記法

条文[編集]

(建物の表題登記の申請)

第47条
  1. 新築した建物又は区分建物以外の表題登記がない建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から一月以内に、表題登記を申請しなければならない。
  2. 区分建物である建物を新築した場合において、その所有者について相続その他の一般承継があったときは、相続人その他の一般承継人も、被承継人を表題部所有者とする当該建物についての表題登記を申請することができる。

解説[編集]

参照条文[編集]



前条:
不動産登記法第46条
(敷地権である旨の登記)
不動産登記法
第4章 登記手続
第2節 表示に関する登記
第3款 建物の表示に関する登記
次条:
不動産登記法第48条
(区分建物についての建物の表題登記の申請方法)
このページ「不動産登記法第47条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。