不動産登記規則第4条

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条文[編集]

(登記記録の編成)

第4条  
  1. 土地の登記記録の表題部は、別表一の第一欄に掲げる欄に区分し、同表の第一欄に掲げる欄に同表の第二欄に掲げる事項を記録するものとする。
  2. 建物(次項の建物を除く。)の登記記録の表題部は、別表二の第一欄に掲げる欄に区分し、同表の第一欄に掲げる欄に同表の第二欄に掲げる事項を記録するものとする。
  3. 区分建物である建物の登記記録の表題部は、別表三の第一欄に掲げる欄に区分し、同表の第一欄に掲げる欄に同表の第二欄に掲げる事項を記録するものとする。
  4. 権利部は、甲区及び乙区に区分し、甲区には所有権に関する登記の登記事項を記録するものとし、乙区には所有権以外の権利に関する登記の登記事項を記録するものとする。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
不動産登記規則第3条
(付記登記)
不動産登記規則
第2章 登記記録等
第1節 登記記録
次条:
不動産登記規則第5条
(移記又は転写)


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