借地借家法第4条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法コンメンタール借地借家法

条文[編集]

(借地権の更新後の期間)

第4条
当事者が借地契約を更新する場合においては、その期間は、更新の日から十年(借地権の設定後の最初の更新にあっては、二十年)とする。ただし、当事者がこれより長い期間を定めたときは、その期間とする。

解説[編集]

民法604条2項が「更新の時から20年を超えることができない」とするところ、本条は借地についての特則となっている。

参照条文[編集]

建物についての規定

判例[編集]


前条:
借地借家法第3条
(借地権の存続期間)
借地借家法
第2章 借地
第1節 借地権の存続期間等
次条:
借地借家法第5条
(借地契約の更新請求等)
このページ「借地借家法第4条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。