刑事訴訟法第277条

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法学コンメンタールコンメンタール刑事訴訟法=コンメンタール刑事訴訟法/改訂

条文[編集]

(不当な期日変更に対する救済)

第277条
裁判所がその権限を濫用して公判期日を変更したときは、訴訟関係人は、最高裁判所の規則又は訓令の定めるところにより、司法行政監督上の措置を求めることができる。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第276条
(公判期日の変更)
刑事訴訟法
第2編 第一審
第3章 公判
第1節 公判準備及び公判手続き
次条:
第278条
(不出頭と診断書の提出)
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