刑事訴訟法第350条の18

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法学コンメンタールコンメンタール刑事訴訟法=コンメンタール刑事訴訟法/改訂

条文[編集]

第350条の18
即決裁判手続の申立てがあった場合において、被告人に弁護人がないときは、裁判長は、できる限り速やかに、職権で弁護人を付さなければならない。

解説[編集]

即決裁判手続について、検察官による恣意的な運用を回避するため、必要的弁護事件として取り扱う旨を定める。

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第350条の17
刑事訴訟法
第2編 第一審
第5章 即決裁判手続
第2節 公判準備及び公判手続の特例
次条:
第350条の19
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