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刑法第7条の2

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

条文

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【定義・電磁的記録】

第7条の2
この法律において「電磁的記録」とは、電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。

解説

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電磁的記録の刑法における定義規定である。多くの法令においては、その法令に関係する記録方法として定義されるが、刑法においては犯罪の手段(方法)だけでなく犯罪の客体として定義される。

使用等される条文

前条:
刑法第7条
(定義)
刑法
第1編 総則
第1章 通則
次条:
刑法第8条
(他の法令の罪に対する適用)
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