コンテンツにスキップ

労働安全衛生規則第1条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

コンメンタール労働安全衛生規則)(

条文[編集]

(共同企業体)

第1条  
  1. 労働安全衛生法 (以下「法」という。)第5条第1項 の規定による代表者の選定は、出資の割合その他工事施行に当たつての責任の程度を考慮して行なわなければならない。
  2. 法第5条第1項 の規定による届出をしようとする者は、当該届出に係る仕事の開始の日の十四日前までに、様式第一号による届書を、当該仕事が行われる場所を管轄する都道府県労働局長に提出しなければならない。
  3. 法第5条第3項 の規定による届出をしようとする者は、代表者の変更があつた後、遅滞なく、様式第一号による届書を前項の都道府県労働局長に提出しなければならない。
  4. 前2項の規定による届書の提出は、当該仕事が行なわれる場所を管轄する労働基準監督署長を経由して行なうものとする。

解説[編集]

  • 労働安全衛生法 (以下「法」という。)第5条(事業者に関する規定の適用)

参照条文[編集]

このページ「労働安全衛生規則第1条」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。