コンテンツにスキップ

建物の区分所有等に関する法律施行規則第5条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

法学民事法コンメンタール建物の区分所有等に関する法律コンメンタール建物の区分所有等に関する法律施行規則 建物の区分所有等に関する法律施行規則第5条)(

条文

[編集]

(電磁的方法による決議に係る区分所有者の承諾)

第5条  
  1. 集会を招集する者は、法第45条第1項 の規定により電磁的方法による決議をしようとするときは、あらかじめ、区分所有者に対し、その用いる電磁的方法の種類及び内容を示し、書面又は電磁的方法による承諾を得なければならない。
  2. 前項の電磁的方法の種類及び内容は、次に掲げる事項とする。
    一  第3条第1項各号に規定する電磁的方法のうち、送信者が使用するもの
    二  ファイルへの記録の方式
  3. 第一項の規定による承諾を得た集会を招集する者は、区分所有者の全部又は一部から書面又は電磁的方法により電磁的方法による決議を拒む旨の申出があったときは、法第45条第1項に規定する決議を電磁的方法によってしてはならない。ただし、当該申出をしたすべての区分所有者が再び第1項の規定による承諾をした場合は、この限りでない。

解説

[編集]

参照条文

[編集]
このページ「建物の区分所有等に関する法律施行規則第5条」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。