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建築基準法第64条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

コンメンタールコンメンタール建築・住宅コンメンタール建築基準法

条文

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(外壁の開口部の防火戸)

第64条  
防火地域又は準防火地域内にある建築物は、その外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に、防火戸その他の政令で定める防火設備(その構造が準遮炎性能(建築物の周囲において発生する通常の火災時における火炎を有効に遮るために防火設備に必要とされる性能をいう。)に関して政令で定める技術的基準に適合するもので、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣の認定を受けたものに限る。)を設けなければならない。

解説

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参照条文

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前条:
建築基準法第63条
(屋根)
建築基準法
第3章 都市計画区域等における建築物の敷地、構造、建築設備及び用途
第5節 防火地域
次条:
建築基準法第65条
(隣地境界線に接する外壁)
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