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料理本/麺・粉物/うどん

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

うどんは、小麦粉に水を加えて練り、麺状に加工したものです。そばよりも古くからあるそうで、香川うどんは有名ですよね[1]。うどんの麺などは簡単に買えるので、作ってみてはいかがでしょうか。

それでは、以下に「かけうどん」の作り方を説明します。

かけうどん[編集]

材料 (一人分)[編集]

  • 水・・・350〜400ml
  • 昆布(出汁用)・・・一枚
  • 鰹節・・・15〜20g
  • うどんの麺・・・180~200g
  • うどんを茹でるためのお湯・・・適量
  • きざみねぎ・・・適量
  • 醤油、塩、砂糖などの調味料・・・適量

作り方[編集]

  1. 昆布はさっと洗い、湯にかける。昆布が浮いてきたら取り除く。
  2. だし汁はそのまま火にかけ、沸騰直前に少量の差し水をし鰹節を入れる。
  3. 少し煮立たせたら火を止め、鰹節が沈んだところでだし汁を濾す。
  4. 必要に応じて、醤油などの調味料でだしの味を調整する。
  5. うどんを鍋で煮る。好みの固さになったら火から下ろす。
  6. うどんを丼に入れ、温めた出汁をかけて完成。好みでネギなどをトッピング。

オプション[編集]

うどんは茹でるのが面倒なこともあるので、その時は市販のうどん1玉を使うのがおすすめです。かくいう私もそうしています。

他のうどん[編集]

他にもバリエーションがたくさんあります。

出典[編集]

  1. ^ うどん - 全国製麺協同組合連合会 ”. 2023年3月4日閲覧。