日本漢字能力検定

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日本漢字能力検定(にほんかんじのうりょうけんてい)とは、日本漢字能力検定協会(以下、協会)が運営している検定。就職・進学では優遇される事もある。略して「漢検」とも呼ばれる。

学習する方法としては公式ガイドブックなどを使用して学習するとよい。

各級の程度[編集]

レベル 対象漢字数 合格基準
1 大学・一般レベル 6000 200満点中
80%程度
準1 大学・一般レベル 2994
2 高校卒業程度 2136
準2 高校在学程度 1940 200満点中
70%程度
3 中学校卒業程度 1607
4 中学校在学程度 1322
5 小学校卒業程度 1006
6 小学5年修学程度 825
7 小学4年修学程度 640
8 小学3年修学程度 440 150満点中
80%程度
9 小学2年修学程度 240
10 小学1年修学程度 80

受験方法[編集]

申し込みの検討~申し込み[編集]

漢検認定準会場の表示

受験する方法は主に2種類ある。いずれも、筆記試験よる試験が行われる。

  1. 協会が設置する会場で受験(公開会場受験。個人受験ともいう)
  2. 学校や学習塾などが実施する会場で受験(準会場受験。団体受験ともいう)
    • ただし、準1級以上は準会場で受験できない。

また、CBTで受験することも可能。ただし、2~7級限定となる。

申し込みは、公開会場ではネット・コンビニ書店などで申し込みができる。準会場受験は、その団体の担当者に問い合わせる。CBT受験は、CBT-Solutionsから申し込む。

受験前~受験日当日[編集]

受験数日前には、自宅に受験票が届く。そこには、受験票(受験番号・集合時間などが記載)と受験会場の場所が記載されている。受験会場に行くときは、周辺に迷惑にならないように公共交通機関を利用しましょう。

準2級以上を受験する際は、受験票に顔写真が必要になる(準会場を除く)。

受験後[編集]

受験5日後には、Webで解答速報が見れるようになり、30日後には合否のみ確認することができる。受験後40日には、合否結果資料が届く。合格していれば、合格証と合格証明書が同封されている。

また1級に合格すると、協会が出している「漢検ジャーナル」に氏名が掲載される(拒否することも可能)。

その他[編集]

その他受験に関することで分からないことがある場合は、直接問い合わせていただきたい。

関連リンク(参考元)[編集]

Wikipedia
ウィキペディア日本漢字能力検定の記事があります。