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旧課程(-2012年度)高等学校数学B

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

2003〜2012年の数学Bは

  • 数列
  • ベクトル
  • 統計とコンピュータ
    • 度数分布・散布図
    • 代表値・分散・標準偏差・相関係数
  • 数値解析とコンピュータ
    • プログラム・アルゴリズム
    • 整数計算・近似計算・数値積分

で構成されていた。

2012〜2021年の数学 B は、

によって構成されていた。


2022年〜の数学Bは

で構成されている。

当時の位置付け[編集]

数学 B を学ぶ意義[編集]

  • 数列、ベクトル、統計について理解させ、基礎的な知識の習得と技能の習熟を図る。
  • 事象を数学的に考察し、処理する能力を伸ばすとともに、それらを活用する能力を育てる。

センター試験・二次試験においての数学B[編集]

センター試験では数学 B において「数列」・「ベクトル」・「確率分布と統計的な推測」の 3 分野のうちのいずれか 2 分野を選択し、解答することになっている。